加藤鷹プロデュースのAVキャバクラで鷹流の夜遊び術を指南してもらった!

ボディタッチはキャバクラ遊びの基本のひとつ。とはいえ、女性へのスマートな触り方がいまいちわからず、キャバ嬢の手を握れば「キャッ! テキサスさんの手湿りすぎ、キモい!」とドン引きされる。緊張すると、手汗が止まらないテキサスです。

 もっとさりげなく、緊張せずに女性に触る方法はないものか。そんな折、30代男性の憧れ加藤鷹がプロデュースするAVキャバクラがあるとの情報を入手。これまで数多くのAV女優を“ゴールドフィンガー”で触り、虜にしてきた鷹さんなら、きっとスマートな触り方も心得ているはず。そこで今回は、鷹流夜遊び術を指南してもらうべく、六本木に向かった。

女性の履歴書からエロトークを展開すべし!

GOLD FINGER
 六本木交差点から5分ほどのところにあるお店は、その名もズバリ「GOLD FINGER」。約50人のAV出演経験のある女性たちが在籍している。鷹さんプロデュースの店ならば、と在籍しているAV女優も少なくない。なかには、撮影が終了したばかりで近日デビューというコもいる。

 ちなみに鷹さんは常時お店に出ているわけではないが、今回は特別に目の前で夜遊びトーク&スキンシップを実践してくれた。

「ここでは普段敬遠されがちなエロトークが当たり前。みなAV女優なんだから、むしろそっちのほうが盛り上がるんですよ」

 酒を飲んでいないのに、鷹さんは「性感帯はどこ?」「どう責められたい?」と、酒が入っていてもなかなか聞けない質問を女性陣にぶつけていく。さすがだ!

「ひと通り聞き終わると、女のコと何を話していいかわからなくなる人がいると思います。そんなときは女性の履歴書を覗くように会話していくんですよ。例えば『何月生まれ?』という質問して2月生まれと答えたら、『じゃあ、5月くらいに仕込まれたんだね』といった具合に、トークを展開していけばいいんですよ」

 生年月日からもエロトークに持ち込める、その引き出しの多さが女性を虜にしていくというわけだ。

 さて、履歴書から始まるエロトークを楽しんでいると、鷹さんが女性の体に頻繁に触れていることに気づく。ボディタッチに苦しむテキサスの目の前で、いとも簡単に繰り返している。

「僕は体を触らないと会話できないんです。でも最初からベタベタ触ったら気持ち悪いでしょ? 大切なのはリズム。『でしょ! そうじゃない?』などの言葉と一緒に、リズムよく触ればいい。不快感を与える暇を与えてはいけないんですよ。ただし、このときに注意してほしいのが力加減。重要なのは“力を入れないこと”なんです。ちなみに、これは女性の体全般に言えることなので覚えておいてくださいね」

加藤鷹がさらなるテクニックを指導!
【後編】はこちら⇒http://nikkan-spa.jp/yoru/186034

テキサス 「女のコとの会話は最高の前戯」がモットー。趣味は年間50回ほど行くキャバクラとFX
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