TOP
ニュース
エンタメ
雑学
R-30
恋愛・結婚
マネー
カーライフ
スポーツ
デジタル

俺の夜

出会いを求める男女が列をなす。コリドー街に新名所が誕生!

 恒例の新春マージャン大会では大負けし、さらに先日のビットコイン暴落のダメージで仕事のやる気スイッチが入らないスパムです。そんな折に、思わず頭の中が切り替わるニュースが舞い込んだ。なんでも昨年末、東京屈指の出会いスポットである銀座・コリドー街に大阪で“次世代型マッチングバー”として流行中のお店が、満を持して東京初進出してきたという。これは早速、行くしかないだろう。

出会いをより確実にする「スイッチャーシステム」

店前にはすでに長蛇の列

店前にはすでに長蛇の列

 いざ向かったのは、フライデーナイト。お目当てのスタンディングバー「SWITCHBAR(スイッチバー)銀座コリドー街店」に到着すると、店前にはすでに長蛇の列ができていた。15分ほど並んで入店すると、すでにカップリングされた男女で盛り上がっているではないか。男性はスーツ姿の会社員、女性は20代OLが中心か。

入場

店の奥にはテーブルやシート席も完備。一度入場すれば、何度でも再入場が可能

恋活OLたちにも話題

SNSや口コミで恋活OLたちにも話題に

 さて、なぜここまで人気なのかというと、出会いを盛り上げる仕掛けにある。まず、パーティドリンクの定番・イエガーマイスター(35度)が、なんとタダで飲み放題! サーバーが設置され、「自ら注いで勝手に飲みまくってくれ」といった状態なのだ。

頼もしい「スイッチャー」が男女の仲をガッチリ取り持つ!

スイッチャー

マッチングしやすい時間帯は20~23時。女性は2人組が多いため、男性側も2人だと話が通りやすい

 さらに、話しベタでもマッチングを手助けしてくれる「スイッチャー」という頼もしいスタッフたちがいる。お目当ての女性が見つかったら、スイッチャーに頼み、女性がOKならスムーズにマッチングしてくれるのだ。スパムは今回、2時間半で4人とのマッチングに成功。最初は、女子大生2人組だった。

カナちゃん(21歳)

カナちゃん(21歳)

 カナちゃん「大学の友達に『すっごい声かけられるから、出会い欲しいならここ行けばいいよ』って教えてもらって来たんです」

アユちゃん(21歳)

アユちゃん(21歳)

 アユちゃん「同世代との出会いだけだとつまらないから、もうちょっと大人の人と会いたいですね」

 ほかにも、「会社の女子社員の間で話題になってるんですよ」と言う婚活OLさんたちも多い様子だ。

ミサキちゃん(21歳)

ミサキちゃん(21歳)

 ミキさん「この前300円バーに行ったら、ナンパしてきた男性から『スイッチバーのほうがちゃんとした出会いがあるよ』って言われたくらいですよ(笑)」

 ちなみに週末は入場制限がかかることもあるので平日も狙い目だ。

「特に水曜日はノー残業デーだから、わりと早い時間から女性が多いです。マッチング率も高いですよ」(スイッチャーのアヤカちゃん)

《“スイッチ”を入れる流れ》

《“スイッチ”を入れる流れ》入場料を払ってチケットをゲット

 《“スイッチ”を入れる流れ》

《“スイッチ”を入れる流れ》カウンターでドリンクなどを注文

《“スイッチ”を入れる流れ》

《“スイッチ”を入れる流れ》酒を片手に女性へアプローチせよ

 さらに同店では、LINEで予約してから来店すると、入場料の1000円オフや週末はドリンク&フードのチケット枚数が追加されるなど特典も多数。すっかり男のやる気スイッチも刺激され、今年中には本場・大阪の店へも遠征したいと目論むスパムでした。

SWITCH BAR 銀座コリドー街店

SWITCH BAR 銀座コリドー街店

【SWITCH BAR 銀座コリドー街店】
住:東京都中央区銀座8-2-16
電:070-5508-3539(予約受け付けダイヤル)
営:18:00~翌2:00(日曜は18:00~24:00)
休:なし
料:3000円(ドリンク&フードのチケット6枚付き)
詳細はお店のHPまで:http://switchbar.jp

撮影/水野嘉之

アフター忘年会でドヤれる店を発見。最新AVキャバで今年を締める夜

いよいよ年末特有の繁忙期に突入したスパムです。さて、12月といえば忘年会なわけで、毎年、居酒屋だけで終わるのは物足りないと2次会に繰り出すのだが、そこで「俺の夜担当なんだから、いい店連れてってよ」なんて言われるのが恒例行事だ。なのでこの時期はアフター忘年会のための“仕込み”に勤しむわけだが……う~ん、今年はどこにしよう。なんて考えていると、歌舞伎町に最新AVキャバクラが誕生しているとの情報を得た。料金は普通のキャバよりも高めだが、年末特有の財布のゆるさで耐えられるレベル。しかも各プロダクションの協賛で現役バリバリのAV女優がいるとのこと。真偽を確かめるべく、さっそく歌舞伎町へ繰り出した。

和風セクシードレスが艶っぽさを際立たせる


月乃姫 KAGUYA 今回やってきたのは、新宿・区役所通り沿いにあるクラブ「月乃姫(カグヤ)」だ。店内は、20席ほどの落ち着いた雰囲気。そこへ「いらっしゃいませ~」と、胸元がざっくり開いた花魁風のドレスで接客してくれたのは、朝桐光さん、希咲あやさん、さくらみゆきさんの美女3人。出演本数は3人とも100本超えという、バリバリの第一線AV女優たちである。

光「まずは出演作をスマホで見てもらうのが自己紹介代わりだよね」

朝桐 光さん

朝桐 光さん

あや「本人自ら解説しちゃうよ」

希咲あやさん

希咲あやさん

みゆき「目の前で感じてる姿を見られるのは恥ずかしいけど、感想を聞くのも楽しいんですよ」

さくらみゆきさん

さくらみゆきさん

 乾杯からフルスロットルのAVトークに花が咲き、すかさずスマホを取り出して朝桐さんと希咲さんが共演したレズ作品を観賞。「このシーン、すごかったよ!」なんてご解説をいただき、しかも白熱して彼女たちが何かリアクションするたびにドレスがはだけていく。おい、最高かよ! 思わずシャンパンボトル(1万円~)を入れてしまうお客さんが多いというのも頷ける。ところで、そんなAV女優たちが集まるアダルト業界の忘年会って、どういう感じ?

出演作を観て盛り上がれ!

出演作を観て盛り上がれ!

スマホで出演作を同時観賞

ほどよく酔っぱらったらスマホで出演作を同時観賞。上司や取引先を連れていっても盛り上がること間違いなし

みゆき「去年は酔いすぎて記憶がないです! ビンゴ大会の景品らしき、掃除機は持ち帰ってたけど(笑)」

あや「でも、昔みたいにメーカーさんの忘年会にまで女優が呼ばれるのは減ってるかなぁ。今はDVDが売れないから大変なんですよ。スパムさんは買ってくれるよね!」

 はい、もちろんです!なんてやり取りをしているうちに、もうシャンパンがカラ。当然のようにお代わりしたのは言うまでもない。

「ウチのキャストはみんなキャバ嬢っぽさがないAV女優さんたちですから、へんな営業トークはしないんです。撮影現場をこなした後に出勤してくれるコもいるくらいで、そんなあけっぴろげなAV話こそが売り。だけど、一緒に動画を観ていると、ついつい場内指名しちゃうんです(笑)」(店長)

 緩急をつけた猥談には現役AV女優にしかない鮮度がある。ちなみに、今回は本誌特典として「SPA!持参」で場内指名が無料に。気に入った女優さんと思う存分、AVトークを繰り広げてほしい。

 お店からの帰り際、スマホのスケジュールアプリを開いて忘年会予定日に「AVキャバ」とメモ。「いい店ないの?」と聞いてきた上司にしこたま奢ってもらおうと目論むスパムでした。

月乃姫 KAGUYA【月乃姫 KAGUYA】
住:新宿区歌舞伎町1-3-11 梅村ビル4F A室
電:03-5285-8477
営:21:00~翌1:00
休:日曜・祝日
料:60分/1万2000円(テーブルチャージ2000円)、会員になれば60分/1万円(テーブルチャージ2000円)
税:30%
※12/5.12合併号のSPA! 持参で場内指名料が無料!

撮影/渡辺秀之

バニーを愛でるかバーで一人飲むか個室でカラオケか?“三毛作”を満喫

 気がつけば今年も11月後半。忘年会シーズンを前にして財布の中身が心もとないスパムです。とはいえ夜の街をブラブラしていると、店前で寒そうに客引きをするガールズバー店員たちの姿が健気に見えてくるのがこの季節。特に露出度の高いコスチュームで「一杯だけでも飲んでいきませんか?」などと言われれば、なけなしのカネでも使いたくなるってもの。

 そんなある日、六本木の路上で出会ったのは、ピチッと食い込んだハイレグのバニーガールだった。ハイレグの角度はおよそ45度。そんな角度じゃ風邪をひいてしまうじゃないか、大変だ。そんな心配がきっかけで迷い込んだ店は、意外にも多彩な遊び方ができる夜遊びスポットだった。

個室カラオケでは即席の“相席状態”も


【ザ・ピルボックス】 入った店の名前は「ザ・ピルボックス」。バニーガールが接客してくれるガールズバーなのだが、店内にはバーカウンターが2つある。

セクシーバニーと乾杯。“お通しショット”で温まれ!

セクシーバニーと乾杯。“お通しショット”で温まれ!

「ウチはバニーガールバーと普通のショットバーが併設されてるんですよ。男性だけならバニーガールが接客しますし、もし女性連れとかなら男性スタッフが対応するバーのほうで飲むのもOKっス! 好きなほうを選んでくださいよ!!」

バニーガール

バニーガールたちが常時4、5人ほど接客中。V字の激しいハイレグスタイルからスカートスタイルまで、さまざまなタイプが揃う

 そうテンション高めに案内してくれたのは、オーナー兼店長のリョウさんだ。なんでも彼、本業は芸人なのだがバイトで始めた夜の世界にどっぷりハマり、今ではどっちが本業かわからなくなっているらしい。

店長のリョウさん(帽子姿)がノリノリでアテンドしてくれるので心強い

店長のリョウさん(帽子姿)がノリノリでアテンドしてくれるので心強い

 ひとまずはカウンター席に座り、店前で出会ったピンクバニー姿のサトミちゃんたちと乾杯。「寒かったですよねぇ。だから温まるお酒、どうですか?」と薦められたのはコカの葉から作られるリキュール、コカレロだ。「パリピの必需品」と言われるこの酒をショットで飲めばもう準備万端。次々に酒を飲み続け、気分はもはや“フライング”忘年会である。すると「そういえばウチ、別階にカラオケ個室もあるんですよ」と案内された。

 なんでもこのカラオケ個室、貸し切りにもできるのだが、複数の客同士が居合わせて即席の“相席状態”になることもあるという。

カラオケ個室

カラオケ個室(別途利用料2000円)では居合わせた客との相席がゲリラ的に発生。

「だから深夜には仕事明けのキャバ嬢とかとご一緒しちゃうこともありますよ! どうっスかコレ!?」

 と、またしてもテンション高めなリョウさんに連れられて、いざカラオケ個室へ。

「お客さま、1名、入りまぁ~す」とアテンドされながら、すでに泥酔して盛り上がっていた数人の男女と相席。普通ならば気まずくなりそうな状況だが、そこは酔っ払い同士。「よろしく~!」と、謎のテンションでハイタッチを交わし、あっという間に打ち解けることになった。

 そんなわけでバニーガールに誘われて迷い込んだ店は、なんとも予想不可能なワンダーランド。このタイミングで“お通しテキーラ”を振る舞われ、芸人店長の「♪この出会いに、すテキーラ!」という掛け声とともにさらなる深酒の世界へと迷い込むスパムでした。

ショットバーのスペースでしっぽり飲むことも可能だ

ショットバーのスペースでしっぽり飲むことも可能だ

【ザ・ピルボックス】
住:港区六本木4-12-11秀栄ビル6F
電:03-6804-2559
営:21時~翌5時
休:日曜・祝日
料:1タイム40分2500円(ドリンク代別/カラオケは利用料2000円/バーは1h2000円飲み放題)
税:30%
HP:http://pillbox.tokyo/

撮影/水野嘉之

謎の店「相席仮面スナック」で、銀座に集う美女軍団と遭遇

 先日、久しぶりに訪れた相席居酒屋で、同席した女子から熱心にネットワークビジネスに誘われたスパムです。近年は相席系の店が乱立して出会いのチャンスは増えているが、そんな女性に捕まってしまってはなんの意味もない。そんな矢先に […]

六本木発。最新夜遊びスタイル「box disco」ってなんだ!?

 夏真っ盛り。この時期になると、スチャダラパーの『サマージャム’95』の歌詞にある「夏!! クラブ!! ナンパ!! 思い出!!」が脳内で流れ始めるスパムです。とはいえ、クラブでオールなんてもう何年もやってないけどね……。 […]

肉×コスプレ美女!14年続く名店で、長く愛され続ける秘訣を聞いてきた

 いよいよビールがうまい季節到来。いつものように夜街で飲み明かしていたところ、「ビールと焼き肉って最高だよな。肉が食えてかわいいコがいる店を探してよ」なんてデスクから拝命したスパムです。  そこで真っ先に思いついたのが、 […]

コンセプトは「女子の部屋」。パジャマ女子とまったりする夜

 先日、久しぶりに呼ばれた合コンで、20代OLの、いわゆる「キラキラ女子」に遭遇したスパムです。都内でOLとして働く彼女はインスタで毎日のようにオシャレ写真をUPしているそうだが「こんなキラキラ生活を毎日してて疲れないの […]

男同士だけでなく女連れでも有効!“最新エンタメ・スポット”の実力

 先日、新宿ゴールデン街で飲んでいたら隣に座った飲食店経営者と意気投合。「2月はやっぱり客足悪いよねぇ」なんてグチを聞きつつも、昨年施行された改正風営法なんてマジメなテーマも肴にしていたスパムです。その改正によって深夜営 […]

杯より牌が好き?美人麻雀ガールのお店で麻雀談議と恋バナしてきた

 毎年のように年末年始は悪友たちとの麻雀大会に参加しているスパムです。前回は見事に惨敗してしまったので、いざリベンジをと思っていたところ、女流プロ雀士が営む店があるとの情報を得た。しかもホームページを見てみれば、なんとも […]

日本の寒い夜はロシア美女の笑顔と家庭料理で温まってみる

 少し前から、外国人女性が働くお店が増えてきた印象がある。これまでは「外国人女性=外パブ」だったが、新橋を歩いても「ガールズバー、どうですか?」と白人女性(日本のビジュアル系バンドが好きだと言っていた)から声掛けされたし […]