第九十八夜【後編】



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 写真のように、松山社長自ら接客することもあるのだが、現役女子大生とあってか、ほとんどが撮影NG。派遣場所も都内で、家やホテルの一室などカギがかけられるプライベートな空間は不可で、2人以上の派遣が条件という配慮されたシステムになっている。

 そこで、予約したのがカラオケ完備の恵比寿にある個室レストラン。夜遊び仲間のライターTと店に入ると、席で待っていたのは私立S大学4年生のKちゃんと、同大学3年生のFちゃんだ。

 店内の雰囲気に「いつも飲み会といったら安い居酒屋チェーンばかりだから、こんな素敵なお店来たことないです」なんてウブな反応が何とも愛らしい。

 普段は、はなまるうどんを食べているという彼女。これがスレてないということなんだな、と勝手に納得。さらに、三十路男子を喜ばせる発言を連発してくれる。

「今まで年上の社会人としか付き合ったことないんですよね。学生は子供っぽく感じちゃって」

 だが、ここで問題が。10歳という年齢の壁なのか、女子大生と共通の話題がなかなか見つからない。

 普段、キャバクラではお金とセックスの話しかしないテキサス。大人の男性をアピールしようにも、「アナルを知らないと、人生の半分損しているよ」なんて下ネタばかりを連発して、ドン引きされる。

 キャバ嬢であれば、笑顔で軽くあしらってくれるのだが、そこは女子大生。あからさまに苦笑いをされてしまった。キャバクラノリでいくと、相手にすらされない。

 そこで、合コンスタイルに路線を変更。女子大生でも知っている「たけのこニョッキ」ゲームやカラオケで盛り上がり、何とか場を和ませることができたのだった。

 そして、気がつけば、予約していた2時間が経過。タクシー代さえ出せば、終電後の延長も可能だそうだが、明日の授業を理由にあっさりかわされてしまった。

 その前に、連絡先を交換して別れた直後にラブメールをするも、24時間後に社交辞令的な返信メールが届いただけ。「また飲もうね」なんて営業メールなどしてくれないのだ。

 キャバ嬢に飽き飽きしているところに、新鮮な夜を提供してくれる女子大生。でも、やっぱ嘘でも「会いたいな♥」とメールをくれるコが恋しくなるテキサスでした。


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プロ意識がない女子大生のノリは完全な合コン。
撮影に協力してくれたベビーフェイスなKちゃん(20歳)がまたかわいかった



【飲みホス】

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女子大生50人が在籍。都内なら2人以上で2時間以上からの派遣が可能。

料金:入会金は1万円。8日以上前の予約で1人60分4000円~、
当日予約は60分6000円、指名料1050円、延長は1時間単位で可能
TEL:03-5474-8216
http://www.nomihosu.com/


撮影/西田 航


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※有効期限 ’10年10月末日

テキサス 「女のコとの会話は最高の前戯」がモットー。趣味は年間50回ほど行くキャバクラとFX
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