“エロ過ぎるジャズピアニスト”高木里代子が初グラビアに挑戦「いろんな妄想をしてくれたらいいな」

 昨年、東京国際フォーラムで開催された「東京JAZZ FESTIVAL」でジャズピアニストながら、ビキニ姿でピアノを演奏するパフォーマンが受け、一躍時の人となった高木里代子。今回、その雄姿がリリー・フランキーの目に止まり、1月26日号の週刊SPA!の「グラビアン魂」に出演し、初グラビアに挑戦した。

高木里代子 初のグラビア撮影に挑んだ彼女は、グランドピアノの前での白ビキニ姿になったり、ピンク水着で大胆ポーズをとったりとジャズピアニストが“普段絶対にしない”ながらも、セクシーショットを披露。その感想を「すごく楽しかったです! 中高時代から、雑誌グラビアを見るのが何気に好きだったので、まさか自分がこちら側に立つ日が来るとは……感激でした」と満足気な様子だった。

 さすが「エロすぎるジャズピアニスト」として注目を集める高木里代子。撮影もノリノリでこなしていたが、実際にエロいポーズを要求されたときはどんな気分だったのか。

「ピアノのライブのときも『今どんな風に見られ(聴かれ)ているか』を意識しながら、お客さんの視線を感じつつ、腰の角度や表情などを作って演奏したりもしています。でも今回、リアルにセクシーな水着(布)一枚で、読者にダイレクトに訴えるのは初めてだったので……なんだか、突然“裸にされてしまった”ような(笑)。ある意味、突然“バージン”になった気分で恥ずかしかったです。でも、そんな新鮮な気持ちがいいポーズに繋がったかなと思っています」

 さすがアーティストなのか、ポーズのみならず表情も豊か。グラビアアイドルとは違うエロティックな雰囲気も必見だ。

「表情を意識するのは難しかったけど、単純に私のグラビアを見て、いろんな妄想をしてくれたらいいな、と思いました。撮られている私も、すごくエクスタシーでした(笑)」

 写真だけではなく、コメントもジャズピアニストらしからぬ高木里代子。その根本にあるのは「ジャズにもっと興味を持ってほしいから」だとか。Eカップというセクシーボディを武器に、今後もさまざまな分野で活躍する彼女に期待したい。 <取材・文/日刊SPA!編集部 撮影/門嶋淳矢>

■プロフ■
たかぎりよこ●1985年生まれ。T157 B88 W58 H85。昨年ビキニ姿でジャズを演奏したことで話題に。2月17日にフルアルバム「THE DEBUT!」を発売予定。詳しくはサイトをチェック! http://ameblo.jp/riyokotakagi/

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