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巨乳YouTuberの戦略…料理動画投稿でサラリーマンの平均年収は稼ぐ!?

肉の塊よりも、思わずその奥の大きな塊に目がいってしまう……

 今や小学生憧れの職業である「YouTuber(ユーチューバー)」だが、新規参入者も多く飽和状態だ。そんな中、今年8月21日に動画投稿をはじめて、わずか2か月でチャンネル登録者数はなんと4万2900人(11月5日時点)の人気急上昇中の料理系YouTuberのくまクッキング(@kumacooking)さんをご存じだろうか?  アップされる動画では「大人のミートソースパスタ」「激旨ステーキ丼」「居酒屋風お月見鶏つくね」といったプロ顔負けの美味しそうな料理を調理する姿だが……気になり過ぎるのは、大きく膨らんだ彼女の胸元だ。一体何者なのだろうか? 「職業は普通のOLです。バストサイズとお金の話は、……申し訳ないのですが答えたくありません!」 とガードはなかなか硬い。ただ、彼女がフォローしている人は2人だけで、それがダウンタウン松本人志の参謀として知られる放送作家・高須光聖氏と、ネット界の重鎮であるDMM会長・亀山敬司氏だ。戦略家の2人をフォローしているだけあり、その“集客”もきちんと計算されている。 「YouTubeを主軸に活動していくことを決めていましたが、当たり前ですが初めはチャンネル登録者は0人です。なので、まず使ったのが、TikTok(@kuma.cooking)です。TikTokの仕組みは、発信者の登録者数が少なくても、とりあえず動画をトップにあげてくれます。そこで沢山のいいねが付けば、再生回数は一気に上昇していきます。私の場合2本目の動画で50万回再生まで上昇し、この動画からYouTubeに飛んできてもらい、登録者に繋がりました。YouTubeを始めて約1週間でチャンネル登録者数は1000人、約2週間で10000人まで来ることができました」  TikTokはショートムービーのため、導線を作りYouTubeに誘導したというのがまた巧い。こうしてどんどん知名度と人気を高めていったくまクッキングさん。……気になる収益構造を少しだけも教えてほしいのだが……。
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登録者数1万人でも、サラリーマンの平均年収くらい稼ぐことが可能
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