一夫多妻制アイドルの元カノ暴露で炎上! 人生芸術家・ひさつねあゆみの本当の狙いとは?
講談社が主催する、一風変わったアイドルを輩出することで知られるオーディション『ミスiD』。今回、約4000名から選ばれた2017年のファイナリストの中で強烈な印象を残したのが、ひさつねあゆみだ。
⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1226647
プロフィール文では冒頭から「私は某一夫多妻制アイドルのセンターの元カノです」と表明。その人物は明らかに清竜人(※1)だということで、清竜人ファンやミスiDウォッチャーの間で騒然となった。「売名行為だ」「彼に迷惑をかける痛い女」などとアンチコメントがネット上で沸いたが、そんな最中さらに彼との思い出ブログ(※2)を綴り始めたりと、ミスiD期間、終始責めの姿勢を崩さず貫き通した彼女のその意図とは何なのか。本人に直撃インタビューを試みた!
――まず、なぜミスiDに応募しようと思ったのか教えてもらえますか?
ひさつね:勢いで応募しました。何かアクションをしなければいけない時期ではあったので、今しかないという気持ちでしたし、今年の「ミスiD2017」のキャッチコピーが「わたしはこの星で生き残る。」だったのもあります。むしろ、受けない理由の方が見つからなくて受けました。
――何かアクションをしなければいけない時期?
ひさつね:はい、私は、ずっとアーティスト活動をしてきたのですが、その恋愛をきっかけに人生ごと大きく方向転換することになりました。それが作品に影響されているので、それを示すキャッチーな方法が必要で。それは“アーティストとして”というのもありますが、“いち女性として”こういうやり方もあるよ、と示したかったんです。
――作品が大きく方向転換、というのは?
ひさつね:今まで開くことのない扉を開きまくった感じです。というのも、恋愛が終ると同時にヒカシュー(バンド)に出会い、感銘を受け、そのボーカル巻上公一さんのボイスパフォーマンス講座に通い始めるんです。そこからホーメイや、ボイスや即興の面白さを知りパフォーマンスに取り入れるようになりました。
バンドでライブはあったのですが(以前はむせいらんという5人組の異色ガールズバンドに所属)、そこから初めてソロでのライブ活動も始めました。たった一人でカラオケおもちゃだけを持ってすべて即興でするというステージです(常日頃ぁ~みぃんという名で活動)。また、巻上さんと「白連」という即興アンサンブルユニットを組んで、ホーメイの本場ロシア連邦トゥバ共和国のホーメイフェスティバルで、モダンアンサンブル部門で賞をいただいたりもしました。
――凄いですね。
ひさつね:このアイドルの彼との恋愛がなかったら今後も一生、ひとりで即興ソロパフォーマンスなんてしなかったと思います。ロシアに行く勢いもなかったかと。私の人生の流れにおいて、何か大きなショックがすごかったんです。他の人は違うかもしれないけれど、ミュージシャンがそれを歌うように、私も私の方法で歌わなければならなくて。私の活動の大きな軌道修正が一見とっちらかってるのですが、それをひとつのぶっといドラマとしても魅せなければならないし、彼のファン層はミスiD界隈とも幸いなことにかぶっている。これは色んな角度の見解と感情が湧く、一番のステージだと思いました。もちろん、私のような人がいるということを知って欲しかったというのは大きいです。
プロフィール文では冒頭から「私は某一夫多妻制アイドルのセンターの元カノです」と表明。その人物は明らかに清竜人(※1)だということで、清竜人ファンやミスiDウォッチャーの間で騒然となった。「売名行為だ」「彼に迷惑をかける痛い女」などとアンチコメントがネット上で沸いたが、そんな最中さらに彼との思い出ブログ(※2)を綴り始めたりと、ミスiD期間、終始責めの姿勢を崩さず貫き通した彼女のその意図とは何なのか。本人に直撃インタビューを試みた!
――まず、なぜミスiDに応募しようと思ったのか教えてもらえますか?
ひさつね:勢いで応募しました。何かアクションをしなければいけない時期ではあったので、今しかないという気持ちでしたし、今年の「ミスiD2017」のキャッチコピーが「わたしはこの星で生き残る。」だったのもあります。むしろ、受けない理由の方が見つからなくて受けました。
――何かアクションをしなければいけない時期?
ひさつね:はい、私は、ずっとアーティスト活動をしてきたのですが、その恋愛をきっかけに人生ごと大きく方向転換することになりました。それが作品に影響されているので、それを示すキャッチーな方法が必要で。それは“アーティストとして”というのもありますが、“いち女性として”こういうやり方もあるよ、と示したかったんです。
――作品が大きく方向転換、というのは?
ひさつね:今まで開くことのない扉を開きまくった感じです。というのも、恋愛が終ると同時にヒカシュー(バンド)に出会い、感銘を受け、そのボーカル巻上公一さんのボイスパフォーマンス講座に通い始めるんです。そこからホーメイや、ボイスや即興の面白さを知りパフォーマンスに取り入れるようになりました。
バンドでライブはあったのですが(以前はむせいらんという5人組の異色ガールズバンドに所属)、そこから初めてソロでのライブ活動も始めました。たった一人でカラオケおもちゃだけを持ってすべて即興でするというステージです(常日頃ぁ~みぃんという名で活動)。また、巻上さんと「白連」という即興アンサンブルユニットを組んで、ホーメイの本場ロシア連邦トゥバ共和国のホーメイフェスティバルで、モダンアンサンブル部門で賞をいただいたりもしました。
――凄いですね。
ひさつね:このアイドルの彼との恋愛がなかったら今後も一生、ひとりで即興ソロパフォーマンスなんてしなかったと思います。ロシアに行く勢いもなかったかと。私の人生の流れにおいて、何か大きなショックがすごかったんです。他の人は違うかもしれないけれど、ミュージシャンがそれを歌うように、私も私の方法で歌わなければならなくて。私の活動の大きな軌道修正が一見とっちらかってるのですが、それをひとつのぶっといドラマとしても魅せなければならないし、彼のファン層はミスiD界隈とも幸いなことにかぶっている。これは色んな角度の見解と感情が湧く、一番のステージだと思いました。もちろん、私のような人がいるということを知って欲しかったというのは大きいです。
【関連キーワードから記事を探す】
「まだデビューできていないから、1ミリも満足していない」バラエティに引っ張りだこの猪狩蒼弥が語った本音。驚異的な“後輩力”の正体とは
歯科助手の仕事をクビに。過激すぎる地下アイドルが明かす、複雑な半生「頼れる家族も彼氏もいないから」
「勃たなくなったらリストラ」過激なファンサで話題の地下アイドルが暴露する下半身事情
江籠裕奈が大切にしているモノは? 人形目線の歌詞が刹那愛しい『D∞ll』(ドール)インタビュー
「SPA!FES 2025」60組超のアイドルが大集結!誌面出演権はどのグループに?
「ペンネーム選びは慎重に」漫画家・にくまん子が語る10年越しの本音。かつての“衝撃の活動名”と顔出しを止めた理由
国税最強部隊“コメ”が今、密かに狙う「儲かるビジネス」。『おコメの女』監修の元国税が暴露
「ついこの間まで刑務所にいた」32歳の若き経営者が語る“8年の懲役”から再起した「仕組み」の力
元NMB48・白間美瑠「“みる姉”になった私を目に焼き付けて」4th写真集は等身大のオトナを大胆披露
【独占取材】「立憲は消えた」原口一博が語る“公明合流”への反発と、新党結成10日間の舞台裏
交通事故で「意識不明の重体」から生還した28歳女性。障害を持っても“くじけない”理由
熊切あさ美、芹那…熱愛スクープされちゃった女性タレントたちの今
「メダルゲームは究極の暇つぶしです!」 “シンガーソングラドル”藤田恵名が意外な趣味の魅力を語る
のん「当たり前に日常を送ることで戦っていた」――能年玲奈から改名した彼女が、待望の復帰作を語る
一夫多妻制アイドルの元カノ暴露で炎上! 人生芸術家・ひさつねあゆみの本当の狙いとは?
「誹謗中傷してくるアカウント」の正体はまさかの人物。「近所のスーパーでの行動」がきっかけで恐ろしい事態に
「前日まではあんなことする気も、吉本を辞める気もなかった」契約解消から1年、元プラス・マイナス岩橋が語る“暴露事件”後の日々
噂話が好きすぎる友人。黒歴史をバラされて彼氏と別れの危機に…
結婚披露宴で「恥ずかしい過去」を実の兄に暴露された新郎
元AKB48が整形告白…グループ卒業・脱退後に暴露したアイドルたち
この記者は、他にもこんな記事を書いています




