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マッサージ店が最も嫌がる客層は「30~40代のオッサン世代」

 しかし、ダントツで嫌われるのはメインの客層である、働き盛りの30~40代オッサン世代。 「一番嫌なのは役職が付く40代。実務は下っ端に任せているので、肉体疲労よりも、板挟みによる精神疲労からの“凝り”が大半なんです。だから、揉んでも揉んでも、凝りが解消されないことが多い。そのくせ、『もっと強めに!』と要求してくるので、手の施しようがないんです。ウチに来るよりも、スポーツなどしてストレス発散したほうが、よっぽど凝りは解消できると思いますけどね」  オッサンは要望通りに強めに施術しても、今度は新たな問題が出てきてしまうとか。 「40肩や50肩も出始めるので強めにすると、『痛い痛い痛い!』と騒ぎ始めて、限界まで追い込んだら体が攣って別の部分が凝ったり、気持ちよくても『アーーーーッ!』って変なアエギ声を出してしまうのもオッサン世代の特徴です。ほかのお客さんにも迷惑だから、施術を弱めると、今度は『足りない!』って堂々巡りですよ」  凝りではなく、ストレスを解消しに行くのはお門違いなのだ。 ★マッサージ店の店員に嫌われる客は【オッサン】 肉体的な疲れよりも精神的な問題が多い ※主に若者(29歳以下)、オッサン(30~59歳)、年寄り(60歳以上)で分けていますが、あくまでも各業種店員による迷惑客の「外見から推測される年齢」に基づいた声になっています。 ― 店員が選ぶ年代別嫌いな客 ―
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