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40代おっさんのアニメ・マンガ談義がウザい…「若いから知らないか~」とプラモ狂四郎を語るetc.

おじさん

2:若者そっちのけで、当時の思い出を語り始める

「『ガンダムやってたの、俺が小学生の頃だよ~』『俺中学生だったからそんなハマらなかったわ~』など、いつの間にかおじさん同士での思い出トークに変わっている。しかもそこに爆笑ネタがあるわけでもなく、ただ事実を語り合うだけ。能面のような顔でひたすら話を聞いている時間はまさに地獄」(28歳・広告) 「お互いがお互いの思い出を話すだけで、会話のキャッチボールができていない。会話になっていないのだがら口を挟めるわけもない。こっちは生まれてすらいない時代なので、ひたすらに話を聞くだけ。果たして私はそこに必要!? これ以上に無駄な時間はないと思う」(24歳・IT)

3:アニメ談義から派生して「プラモデル談義」へ

「アニメ話が終わったと思ったら、今度はプラモデル。しかも購入しているだけで、実際は箱から出してすらいないケースが大半。老後に作るって、それまでどこに置いておくの? 仮に作ったとしても、その後は? 家の中に飾られても、片付かないし迷惑だと思う。奥さんに心底同情する。」(25歳・営業) 「現代のはめ込み式プラモデルは認めない!などと、詳しくもないのに無駄にこだわりを見せてくるのは謎。お前は専門家か!?とツッコみたくなる。たとえ簡易式でも、ちゃんと組み立てている方が確実に偉いと思う」(28歳・事務職)  おじさん側からすれば、どれも「これだからゆとりは~」と文句を言いたくなるものばかりだろう。しかし若者側からすると、話をふっておいて「若いから」の一言で片付けられるのは納得がいかない。アニメの再放送よりも、笑顔で話を聞いている姿勢を見てほしいものだ。 <取材・文/日刊SPA!取材班>
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