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元港区女子が結婚後、不倫に走るワケ――現役サラリーマンHIPHOPユニット「リーマンマイク」が語る

 過去、日刊SPA!に何度も登場し、最新の合コン事情を語ってくれた現役サラリーマンHIPHOPユニット「リーマンマイク」。

 2015年12月、モデルの今井華とコラボしてリリースされた「渋谷合コン歌~すっごいよ一体感」は、You Tubeで220万回以上の再生数を誇り、今や若者の間でカラオケやクラブでの定番曲となっている。


 あれから1年半。今回、知名度も人気も増えた彼らのフォロワーたちに対するアンサーソングとも言える新曲を引っさげ、SPA!編集部の前に現れた。話を聞いたのは、同グループリーダーのぎょうざくんだ。

――リーマンマイクの代表曲「合コン歌」がヒットして以降、人気を実感することはありますか?

ぎょうざ:この1年ほどで、港区界隈ではカラオケでリーマンマイクを入れているサラリーマンをよく見かけるようになりました。僕はエゴサーチならぬ、デンモクの”履歴サーチ”を趣味としているのですが、最近はカラオケに行くとリーマンマイクが履歴に必ず入っていることに気づいたんですね。

ぎょうざくん

――たしかに、取材班も赤坂見附のカラオケ館で、合コン二次会と思われるサラリーマンがドヤ顔でリーマンマイクを歌ってる姿に遭遇したことがあります。

ぎょうざ:本当にありがたい限りですが、僕が注目したいのはその曲目順です。よく観るのが、湘南乃風の「睡蓮花」が入ってリーマンマイク、そして谷村新司の「昴」。締めの一曲前にリーマンマイクを歌っている。この曲順を見れば、たいていどんな業種のリーマンが、どれほどの盛り上がりでカラオケをしていたのかわかってしまうんですよ。

――なるほど。

ぎょうざ:そこで問いたいのはカラオケでの一体感です。たしかに、カラオケの部屋の数だけ盛り上がりのバリエーションがあるのはわかります。しかし、そこでの一体感はどうなのか。これに疑問があります。港区界隈の20代の若手サラリーマンたちに、我々が本当の一体感を見せてやろうということで今回の曲が生まれました。我々は合コンの一体感には絶大なる自信を持っていますから。

 ※ ※ ※

 普段は六本木と西麻布での合コンが多いというリーマンマイク。より多くのサラリーマンに合コンの一体感を伝えるために、新曲のMVでは現在SNS上で絶大な支持を集める、ある人物とコラボしたという。

ぎょうざ:Instagramをしている若者の中では知らない人はいないCYBER JAPAN DANCERS、そしてAmazonプライムで配信されている人気番組「バチェラー・ジャパン」に出演していた、第一回バチェラーの久保裕丈氏にMVに出演してもらいました。これ以上の人選はないインフルエンサーマーケティングができたと自負しています。



――歌詞の中では港区リーマンをDISる内容が含まれていますね。「『ほら見てみこの盛り上がり』とか言ってるリーマンマイクワナビーのア●ルの穴に入れる中指」という歌詞は実体験に基づくものでしょうか?

ぎょうざ:そうですね。僕はアメリカからの帰国子女で名門大学卒というエリートリーマンなので、本場のHIPHOPの空気に長年触れてきたこともあり、歌詞でDISるのはマナーみたいなものです。しかし、本心としては彼らに合コンの一体感をイチから伝えたいという熱い想いがあるんです。


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港区女子に言いたいことがある

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●iTunesアルバム「THIS IS 一体感EP」 https://itun.es/jp/hG8-kb
●生サイバージャパン、生リーマンマイクに会えるチャンス!「2017デリシャカス」出演決定!日程:8月16日(水)、23日(水)、29日(火)それぞれ19時ごろ登場予定 場所:赤坂サカスイベントステージ http://sacas.net/
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