電子タバコ「大麻リキッド」が日本でも流行の兆し―― 韓流アイドル・BIGBANGのT.O.Pも使用していた
しかし、E氏の話は電子タバコが現在のように普及していなかった頃の話だ。iQOSが300万台代以上売れ、電子タバコ専門店も急増する今、状況は確実に変わっているようだ。前出のC氏はこう証言する。
「今、かなり大掛かりに密輸をやっている連中もいるようです。私が聞いたのは、実績のある資材輸入会社の従業員を抱き込んで、建設現場の足場になる鉄筋資材の中に詰め込んで密輸しているんだとか。ほかにも、税関検査がゆるい外交官やVIP待遇の人物に頼んでハンドキャリーする方法や、在日アメリカ軍の軍人から仕入れているパターンもあるそうです」
大量仕入れ・大量販売で規模の経済が働けば、大麻リキッドの低価格も進み、ますます普及することになるかもしれない。
※現在発売中の『週刊SPA!』7/24発売号では「電子タバコ[大麻リキッド]が大流行の兆し」という特集を掲載中。より詳しく、流通経路や実際に大麻リキッドを使用している人々の実態に迫っている
取材・文/SPA!薬物問題取材班、写真/AFP=時事、Shutterstock.com
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