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思わぬ高値がつく!? 身近なモノからお宝を探すコツ3つ

 昭和からなだれ込むように迎えた平成も、ついに来年で終了。そんななか、わずかに生き残る“昭和の良品”が意外な高値で取引されている。それらは、どうやって見極めればよいのか。 レトロ

レトロな良品の価値は身近なもので見いだせる

 絶滅寸前でありながらも、高値で取引される昭和の良品。その条件について、マーケティングコンサルタントの西川りゅうじん氏は次のように話す。 「ヤフオクやメルカリで高値の商品は既にピークを過ぎている。それより数年後に値が上がるかも……というものを、身近なものからマイニングするのが正解です」  「りゅうじん流・値上がり必至条件」は、次の3点に絞られる。 「1つ目は、1周遅れて走っていたのに気づいたら先頭になっていた“周回遅れのファーストランナー”的商品。レコードや、現在LAでブームになっているカセットテープ、その周辺機器などはまさにこのジャンルです」  2つ目は、外国人目線で見ると価値が高いもの。 「例えば多肉植物、赤や金色の電化製品や食品は中国人にウケる」  3つ目は、若者目線で見ると新鮮なもの。 「昭和のペアルックが装身具の一部をリンクさせたリンクコーデと名を変えて復活したり、コンバースのバッシュや黒電話、鉄道模型、スカジャン、花札などをカッコいいと感じる若者が少なくない」  3つの条件をすべて満たしていれば、将来値上がりする可能性は高い。金の鉱脈を掘り当てるつもりで実家の納戸や物置を探してみると面白いだろう。
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「梅ジャム」の例を参考に注目する手も
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