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ナッツが男の“下半身”に有効って本当?17年食べ続けたしみけんが語る

ナッツ

安価、手軽、ヘルシーで薬いらず。“弱った男”の救世主として注目


 ヘルシーで腹持ちもよくダイエット食として人気のナッツ。安価で手に入るため各コンビニでも売れ行き好調だが、実は男の下半身の頼れる相棒になるという。AV男優として長年にわたってトップを走り続けるしみけん氏(39歳)も、ナッツとの付き合いは長い。

「僕は22歳から17年間、ナッツを食べ続けています。今の月間射精数は約80発で、勃起力は若い頃と変わりませんね。朝、ジムで筋トレしている最中も勃起します。とにかく、なにか外部的刺激があると勃起するほど神経がむき出しになっています。僕に限らず、トップの男優たちはみんなナッツを食べている印象です」

しみけん

しみけん氏

 昨今の健康ブームが来るはるか前からのナッツ食で、衰え知らずの下半身を誇るしみけん氏。そのこだわりの食べ方をこう語る。

「ナッツに含まれる良質の油を体にゆっくり吸収させたいので、毎食後に素焼きのクルミ4粒とアーモンド7粒を食べるようにしています。その際のポイントは、まず、満腹感を得られるようにしっかり嚙むこと。そして次が最も大事なところですが、エロい妄想をしながら食べるように意識しています」

 ナッツのエロ妄想摂取は、にわかに理解しがたいが、しみけん氏はいたって本気である。

「ナッツを食べ、妄想して、勃起するということを繰り返していると、ナッツを食べると自分は勃起するんだと、暗示がかかるんですよ。この際に大切なのは、AVなどの視覚的な刺激に頼るのではなく、妄想で勃たせることです。それが本当に勃起力のアップにつながっていくんです」

 そう言うしみけん氏。ナッツを食べている最中に、怒髪天を衝くがごとき“隆起”なのである。

「すべての男性にオススメしたいのは、ナッツ食とスクワット。そして使わないモノは衰えますから、最低でも一日一回の射精です。萎えた状態から触って勃たせるのではなく、まず頭を興奮させて自然な勃起を促し、硬くなった状態でしごき始めてください」

 さて、ここまでを「ナッツで勃起」の実践編とすれば、次は理論編が必要だろう。ご登場願うのは、『男性機能を高める本』(マキノ出版)の著者で食生活と健康の関わりに詳しい鶴見隆史医師だ。

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良い勃起を得るにはナッツだけでは不十分

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