繊細すぎて生きづらい…漫画でわかる“HSPあるある”
HSPの繊細過ぎる日常③
■ ■ ■ ■ ■
「昨年12月にアップした漫画がツイッター上でバズりまして、あまりの反響にしばらくスマホを開くのが怖くなるほどでした(笑)。私と同じ悩みを抱える人がこれだけいることに驚きました」
おがた氏もHSPの特性である強い共感性を持ち、人の言葉や気持ちを敏感に受け取ってネガティブ思考に陥りがち。漫画ではそれをただ伝えるだけではなく、あることを心がけて描いたという。
「私自身、似た境遇の人がいることを知れて嬉しかったですし、心強かった。非HSPの人からも理解が得られ、HSPの良い面にも目がいく社会になればいいなと思っています」
あまり認知されていないものの、多くの日本人の「生きづらさの根源」となっている可能性が高いのがHSPなのだ。
【おがたちえ氏】
自身が感じる「HSPあるある」を「note」にアップし話題に。近著に『事故物件芸人のお部屋いって視るんです!』(ぶんか社)
― [生きづらい病]の正体 ―
―[[生きづらい病]の正体]―
1
2
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
HSPの当事者が語る、“障害ではなく特性”ゆえのジレンマ
「電車のつり革には触れない」辛坊治郎が語る“繊細すぎる自分”との付き合い方
日本人の6割が感じる「生きづらさ」向き合うための3つのコツ
発達障害の東大卒サラリーマン「東大には僕みたいな子が集まってた」
繊細すぎて生きづらい…漫画でわかる“HSPあるある”
繊細すぎて生きづらい…漫画でわかる“HSPあるある”
化粧のニオイで嘔吐、満員電車で呼吸困難に…敏感すぎて“生きづらい”人々
「メールが1時間来ないだけで不安に…」繊細すぎて生きづらい“HSP”気質とは?
職場になじめない…日本人の6割が“生きづらい”と感じる原因は?
「自分は発達障害」と言いたがる人が増えている。精神科医・香山リカさんの懸念
コンビニのレジで「無言でタッチすればいい」と思っている客の大きな勘違い<漫画>
サークル旅行で“入浴を拒否”した女子の言い分「こんなに臭いとか聞いてない」<漫画>
おじさんは「汚物」。41歳独身・営業マンが、スーツに袖を通すとき……/読切漫画『シジュウカラが鳴く頃に』奥嶋ひろまさ
仮想通貨が大暴落…謎の仮想通貨「300億コイン」を日本円に換算した時の“衝撃の金額”
仮想通貨の税率が緩和?減税かと思ったら「結果的に増税だった」ワケ…“分離課税の落とし穴”とは
この記者は、他にもこんな記事を書いています




