仕事

繊細すぎて生きづらい…漫画でわかる“HSPあるある”

 仕事や家庭などさまざまな場面で感じる「生きづらさ」が日本人に蔓延している。30~55歳までの男女2000人を対象にしたアンケート調査でも64.5%の人が生きづらいと感じている現代社会。繊細すぎる感性を持つ『HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)』という気質や発達障害など注目を集めている。もはや国民病とも言える、その病理に迫る! <HSPとは?> 「ハイリー・センシティブ・パーソン」の略。感覚から得た情報を処理する神経が敏感で、刺激や他人の感情に過敏に反応してしまう特性を持つ

漫画家・おがたちえ氏によるHSPの繊細過ぎる日常

 汚部屋掃除や事故物件への潜入などのルポ漫画で人気を博す漫画家のおがたちえ氏も2年前にHSPだと自覚するようになった当事者の一人。  自身が感じていたHSPの特性を描いた4コマを個人でウェブ上に投稿したところ、共感する反響の多さに驚いたという。

HSPの繊細過ぎる日常①

HSPの繊細過ぎる日常1-1 HSPの繊細過ぎる日常1-2 HSPの繊細過ぎる日常1-3 HSPの繊細過ぎる日常1-4

HSPの繊細過ぎる日常②

HSPの繊細過ぎる日常2-1 HSPの繊細過ぎる日常2-2 HSPの繊細過ぎる日常2-3 HSPの繊細過ぎる日常2-4
次のページ 
おがた氏が心がけて描いたあること
1
2





おすすめ記事