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前澤友作のお見合い番組降板騒動。熟女キャバ嬢たちがぶった切る

―[キャバ嬢に訊け]―
「AbemaTV」で放送予定だった自身のお見合い番組の降板を突如発表した、株式会社スタートトゥデイ代表取締役社長・前澤友作氏(44)。 「応募した人の気持ちを考えろ」「お騒がせ」などの非難が殺到する中、「正直……呆れましたね」と語るのはお馴染みの辛口熟女キャバ嬢だ。番組放送とともに熟女キャバ嬢にコメントを求めようと思っていたので今回の降板は悔やまれるが、彼女達にこの報道をジャッジしてもらった。

自分のタイプがいなかっただけでは?

熟女キャバ嬢

熟女キャバクラで働くキャバ嬢

 開口一番「呆れた……」と交わすのは都内の熟女キャバクラに勤務するマユリさん(仮名・34歳)。今回の企画に応募した27000人以上という数字を見てマユリさんが感じたことを語ってもらった。 「降板理由に『自分の気持ちを整理することができませんでした』と言ってますけれど、何を今更? という感じですよね。めちゃくちゃ美女が来ると思って募集したら蓋を開けてみたら自分のタイプがまったくいなかったとか? 普通に考えて素人の超絶美女がそんなのに応募するわけないじゃないですか……。  美女が良いんだったら、バチェラーみたいにタレントの卵とか売出し中のモデルとかで応募するべきですよ。何が1番ムカつくかって、降板することで2万7000人以上の女性を一気に振った気になって自分に酔っているような発言がちょっとね……」  また、今回の企画自体に問題ありと語るのは同店に勤めるサヤカさん(仮名・39歳)。 「相性診断まで作って派手に宣伝してたので、多数の応募が来ることは分かってたじゃないですか。27000人もの応募が来て選ぶのが面倒臭くなったとしか思えないんですよね(笑)。そもそも、前澤さんに結婚願望がまったく感じられないというか。月に1人で行きたくないからという理由で募集しているところが、結婚ではなく月旅行が目的ですよね。  もし本当に一緒に月に行くことになるのであれば、相手の女性はこれまでの仕事や生活をすべて捨てなくちゃいけなくなるってことじゃないですか。もしそれで月に行ったとしても前澤さんに結婚の意思がなかったら、全てを捨てた意味がまるでなくなっちゃう。前澤さんは軽い気持ちで一緒に月に行く人を募集しているのかもしれませんが、相手の女性からしたら人生を変えるくらい大きな決断になるってことを分かっていないのでは?」
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剛力さんがかわいそう…
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