ド底辺キャバ嬢、デモ中の香港へ行く。果たして、観光はできるのか?
―[ド底辺キャバ嬢が行ってみた]―
9月4日に逃犯条例改定の完全撤回が表明されたものの、いまだにデモが収まる気配のない香港。以前、香港の夜の街の様子を現地の人に取材したことはあるが、この度、渦中の香港に誘われる機会があったので突如行くことになった。
その昔、香港の日本人キャバクラで働いていたことのある筆者。主要の観光地にはほとんど行ったことがあるが、現在はどのような状況になっているのだろうか? デモ中の香港でも観光はできるのだろうか? 現地に行って調査してきました。
航空券は破格の安さ。デモの影響?
1
2
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在はタイと日本を往復し、夜の街やタイに住む人を取材する海外短期滞在ライターとしても活動中。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。X(旧Twitter):@ayumikawano
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
ド底辺キャバ嬢 桜のごとく尼崎の水面に散る…。久しぶりの的中も勝ち逃げできず
ド底辺キャバ嬢 神頼みで舟券を買うも大惨敗。悪夢のひな祭りを過ごす
ド底辺キャバ嬢の失態。イケメン戦でまたもやガミる
Go Toイベントを使ってUSJに行ってみた。チケット争奪戦も、意外と空いてる?
ド底辺キャバ嬢が大阪の街中でチェアリング…ならぬ「ゴザリング」してみた
キャバ嬢にハマる中年男性の“残念な共通点”…「押したらイケた」が命取りとなってしまうワケ
「3ヶ月で80万円」“キャバ嬢スクール”に批判噴出…SNSで議論が過熱する理由
「何を言われても凹まない」元No.1キャバ嬢が知識ゼロから日本酒造りに挑戦。蔵元を動かした“常識のなさ”という武器
元No.1キャバ嬢が日本酒で世界へ。未経験から結果を生み出す“人から応援される力”
“普通のおじさん”なのに、なぜかキャバ嬢と付き合える男性に共通する5つの特徴
財務省デモは中流貧民の怒りの発露。この怒りが日本にもたらす変化とは
共産党は暴力革命を否定。本気で実力闘争を目指す中核派は? 若手活動家に聞いた
タイの反政府デモに現地の日本人はなにを思う? 「渋谷ハロウィンと同じレベル」
Zoomで「安倍やめろ」デモをやってみた
香港の民主主義が死んだ日。警察の実弾発砲を正当化する工作も…
この記者は、他にもこんな記事を書いています






















![[デジタル主権]戦争](https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2026/08/81XZmecJZjL._SY522_-125x207.jpg)



