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ユニクロ「この冬、買うべきアイテム」トップ5…最高コスパのキャップは品切れ間近

 メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。洋服の買いつけの傍ら、「男のおしゃれ」についても執筆しています。連載第259回目をよろしくお願いします。
メンズファッションバイヤーのMB

メンズファッションバイヤーのMB。「『おしゃれに見える』にはちゃんと理由があるんです」が持論(撮影/難波雄史)

 本連載も今年最後ということで、締めくくりにユニクロ「冬の最新マストバイ」5つをランキング形式で語りましょう。今から買えるものに限って紹介しますね。

5位

コンパクトアンブレラ 1500円(+税) コンパクトアンブレラ 1500円(+税) 朝の情報番組「サタデープラス」に出演させてもらった際にも説明しましたし、YouTubeでも解説しましたが、コレは本当にすごい。 「あ、ユニクロも折り畳み傘も売ってんだな」くらいに思っている人もいるでしょうが、全然まったく違います。実はこれ、革命的な発明なのです。  ユニクロの折りたたみ傘はしばらく発売がなかったんですが、最近になってついに復活! 私にとっては待望の再発売でした。  傘のハリ感だったり、柄の部分の重厚感だったり、そうした基本的な作りにも値段不相応な満足感があるのですが……何よりすごいのは傘が回ること。コロンブスの卵的な発想ですが、傘部分が回ることで強風でも傘が持っていかれたりしない!  コレ、ほんと大発明、ぜひ騙されたと思って、使ってみてください。風が吹いてもまったくストレスなく、力をかけずに傘の位置を固定できます。また、ひっくり返ることもほとんどない。なんでこんな簡単な発想に誰も気がつかなかったのか!  今年からカラーバリエーションも一気に増えたのも嬉しい。1500円とは思えないくらいちゃんと作られています。

4位

  ・オーダーメイド感覚で選ぶ、ビジネスジャケット 1万6900円(+税) オーダーメイド感覚で選ぶ、ビジネスジャケット 1万6900円(+税)「ユニクロがオーダースーツ!?」と業界騒然となった2年前のローンチ。今年になり、さらにバージョンアップして、素材や形を大きく変更しました。素材は従来の平織から綾織に変わり、高級感をさらに増して登場。  展開されているバージョンを購入して検証しましたが、オーダーメイドというだけでなく素材や基本的な作りも丁寧そのもの。毛芯や極細糸を使った高級素材などデパートで5万~6万円出しても買えないような極上のものに仕上がっています。正直、もうビジネスマンはこれだけでも十分なくらい。  カラーバリエーションが貧弱すぎるのが難点ですが、この値段で高級オーダースーツが手に入るのは単純にありがたい。
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