槇原敬之の逮捕、熟女キャバ嬢たちの意見は?「元カレも薬物依存症だった…」
―[キャバ嬢に訊け]―
歌手の槇原敬之容疑者(50)が覚せい剤取締法違反などの疑いで警視庁に逮捕された。槇原敬之容疑者が覚せい剤で逮捕されるのは1999年以来2度目。これまで数々の名曲をリリースしてきた同容疑者なだけあり、世間からも落胆の声があがっている。
そこで、今回も熟女キャバクラ嬢達に、今回の件についての思いを語ってもらった。
元彼が薬物依存症だった…
夜の世界にも“薬”に依存する人はいる
たとえば、昔流行った赤玉(2015年に販売中止)とか、人によっては相当ハマっていましたね。でも、前は病院で普通に処方されていたものが今は違法になっているんですよね。そう考えると、薬物って本当に身近な入口からハマっていくんだな……とも思いますよね」
赤玉とは、以前『エリミン』という商品名で販売されていた睡眠導入剤の一種で、2015年に麻薬及び向精神薬取締法によって販売が中止されている。規制された今でもネットなどで販売されており、薬物乱用者の間で主流となっているという。
1
2
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在はタイと日本を往復し、夜の街やタイに住む人を取材する海外短期滞在ライターとしても活動中。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。X(旧Twitter):@ayumikawano
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
槇原敬之の曲は“ドーピングか”という議論の無意味さ
槇原敬之逮捕の余波。なぜ、逮捕まで2年もの時間が?
槇原敬之の逮捕、熟女キャバ嬢たちの意見は?「元カレも薬物依存症だった…」
槇原敬之『もう恋なんてしない』は救いのない歌だった!? 名曲たちの意外な秘話
大塚愛、夫の不倫相手を歌詞に? 怖~い“怨念ソング”6人の場合
伝説の元グラドル・小阪由佳が激白。「有名女性占い師に洗脳されていた過去」と「性接待の闇」
「約20年にわたり薬物を使用し続けた」元ヤクザ組長の娘が、逮捕を経て依存から脱するまで「生きてるだけで幸せなことがたくさんある」
「覚醒剤をやっています」と自ら病院に電話…“普通の人生”から薬漬けに転落した28歳女性の半生
【独自】覚醒剤で2度逮捕…「有名格闘家Aにシャブ漬けにされた」28歳女性の告白。人生を変えた“2つの錠剤”とは
リストカット、OD…トー横に通う少女たちの深刻な“依存症”。「どうしようもなく襲ってくる不安感を静めたくて」
この記者は、他にもこんな記事を書いています






