つい自分が悪いと考えてしまった時の「自信の持ち方」<歌舞伎町10億円女社長>
「俺には限りない伸びしろがあるから」
300万円から年収アップする人の発想
わたしは本当にすごいなと思いました。そして、そういう風に考えられたほうが幸せだなと思いました。
例えば年収300万円だったとして、「300万円ももらってる」と思うのと、「300万円しかもらってない」と思うのは全然違います。もしかしたら「300万円しかもらってない」と思う人のほうがガムシャラに努力して、年収を500万円に、1000万円、5000万円と上げていけるのかもしれません。
でも、そういう人は年収がどれだけあがったところで「5000万円しかもらってない」と言うんです。
そして、身分不相応な人たちとの人間関係ができて、それに合わせた家や車、ブランドものの時計や洋服やバック、子供の学費などにお金がかさむようになり、「もっともっとがんばらなきゃ」と焦燥感のなかで、永遠に自分を奮い立たせていくしかないのです。
新宿歌舞伎町キャバクラ「アップスグループ」オーナー。株式会社アップス代表取締役社長。津田塾大学卒業。25歳のとき、当時勤めていた外資系IT企業をやめて、歌舞伎町にキャバクラを開業。現在、歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗展開するまでに。キャバ嬢の育成やキャバクラの立ち上げ、経営改善のコンサルティングなども行い、グループ年商は10億円にもおよぶ。著書『劣等感を力に変える 成り上がる女の法則』が発売中
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