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「沖縄夜の3大ニュース」をド底辺キャバ嬢が勝手に決めてみた

第1位 内地キャバクラバブル弾ける

沖縄最大の歓楽街・松山

沖縄最大の歓楽街・松山

 2018年冬、那覇市最大の歓楽街・松山でリゾキャバブームが到来したという取材を行った。リゾキャバとは、沖縄県外の女性がリゾートバイト感覚で沖縄のキャバクラに期間限定で働きに来るというもので、代表的な宮古島を始め、松山にもたくさんのリゾキャバ嬢が溢れていた。
松山のキャバ嬢

松山のキャバ嬢

 キャバ嬢を本島から連れてくるキャバクラも出店し、客単価は1時間1万円(2人だと1人5000円)と、都内とほとんど変わらない金額設定だった。  しかし、その価格設定が裏目に出たのか今はどこもヒマだという。さらに今回のコロナの影響で、現在は客引きの言い値で値下げ合戦が行われている様子。観光客をアテにしたキャバクラは今後、厳しいかもしれない。  なお、同じく松山にあるウチナーンチュ(地元民)のキャストが多く在籍する老舗キャバクラには常連客も多いそうで、観光客が減ったことでの影響はないようだった。 ■「沖縄・夜の3大ニュース」番外編若者が泡盛を飲まなくなり、居酒屋でも焼酎を置くようになった <取材・文・撮影/カワノアユミ>
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在は夜の街を取材する傍ら、キャバ嬢たちの恋愛模様を調査する。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。ツイッターアカウントは @ayumikawano
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