お金

パチンコの“勝てる期待値打法”をオヤジ打ちに変えた、ギャンブル狂なりの理由

堕落と堕楽

 仕事も人生も遊びも、結局勝つのは我慢強い人間だった。どれだけ頭でわかっていようと、楽しいだけで飯は食えない。  飯が食えなくてもいいから今楽しみたい。その気持ちがギャンブルで負け始めるきっかけになる。堕楽だ。  ここ2か月ですっかり負けがこんでしまっていた。調子の良し悪しではない。計算上妥当な結果だ。そしてこういう時に限って少し勝ったりするのだろう。大きく負けて小さく勝つ。僕のギャンブル人生は波打ちながら確実に下へ下へと落ちていく。  千葉で見つけたパチンコ屋にフラッと入り、5,000円くらいなら、と半分惰性で適当な台に座る。宇宙に行けなかった僕には、他にやりたいことなんてない。  2時間後、店から出た僕は4万円持っていた。
Pひぐらしのなく頃に~廻~

『Pひぐらしのなく頃に~廻~』

 完全な粘り勝ちだった。5,000円の予算のつもりが当たらず、諦めないでもう1,000円入れたところで大きく勝った。諦めない心がギャンブルの神様の目にとまったのかもしれない。 God is in the deteals.  スティーブ・ジョブスも引用したこの言葉を、神に祝福された僕も送ろう。
―[負け犬の遠吠え]―
フィリピンのカジノで1万円が700万円になった経験からカジノにドはまり。その後仕事を辞めて、全財産をかけてカジノに乗り込んだが、そこで大負け。全財産を失い借金まみれに。その後は職を転々としつつ、総額500万円にもなる借金を返す日々。Twitter、noteでカジノですべてを失った経験や、日々のギャンブル遊びについて情報を発信している。 Twitter→@slave_of_girls note→ギャンブル依存症 Youtube→賭博狂の詩
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