ライバルは中島みゆき、松崎しげる…渡辺真知子の知られざるデビュー前
―[クリスのお宝箱]―
渡辺真知子編
アナログ盤、CD、DVDなど約2万枚以上。さらに雑誌やポスター、グッズ、珍品なども所有し(現在も収集中)、アーティストからも認められるほどの大の音楽ファンのクリス松村が、MCを務める『ミュージック・モア』で秘蔵のコレクションからとっておきの1枚を披露!
1977年、『迷い道』で鮮烈にデビューした渡辺真知子さん。この曲で紅白初出場を果たし、セカンドシングル『かもめが翔んだ日』(1978年)で、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。その後も『ブルー』や『唇よ、熱く君を語れ』などが大ヒットしました。
「シンガーソングライターはテレビで歌わない」という当時の常識を覆し、積極的に歌番組に出演し、抜群の歌唱力で一躍人気アーティストの仲間入りを果たしました。
デビュー前はシンガーソングライターの登竜門“ポプコン”の常連
“ポプコン”のライバルは中島みゆき、八神純子、庄野真代、松崎しげるだった!?
1
2
タレント、音“楽”家(おんらくか)。
邦楽、洋楽問わず、音楽好きが高じて、番組出演にとどまらず、テレビやラジオの番組監修、構成、音楽解説なども手掛ける。TOKYO MX『ミュージック・モア』(毎月第1・第5土曜日午前11時30分放送)ではレギュラーMCを務める。
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
「休むこと」がいつの間にか“ノルマ”になっていませんか?――漫画家・まんきつが“休み下手”な現代人にサウナを勧める理由
「休むのが下手な70歳って、あまり聞かない」漫画家・まんきつが辿り着いた、罪悪感を手放す“ご機嫌な”休み方
「言葉はホモサピエンスに与えられた能力ですよ!?」 漫画家・にくまん子が語る、「好き」を言わない相手への“違和感”
「ペンネーム選びは慎重に」漫画家・にくまん子が語る10年越しの本音。かつての“衝撃の活動名”と顔出しを止めた理由
国税最強部隊“コメ”が今、密かに狙う「儲かるビジネス」。『おコメの女』監修の元国税が暴露
『SOMEDAY』は背水の陣、『アンジェリーナ』はヒットしないと…。佐野元春デビュー40周年を語る
『ザ・ベストテン』で12週連続1位の『ルビーの指輪』にお経みたいで売れないとダメだしの過去が
負けないで、おどるポンポコリン、いつまでも変わらぬ愛を…織田哲郎の知られざる覆面ボーカル時代
渡辺美里がデビュー35周年を語る。『My Revolution』と小室哲哉、西武球場ライブ
湘南の海で会った南佳孝と杉山清貴のありそうでなかった新ユニット
2年間毎日「昼食はゆで卵1個と千切りキャベツ」…安定した道を捨て、夢を選んだ28歳女性の挑戦
ライバルは中島みゆき、松崎しげる…渡辺真知子の知られざるデビュー前
大石昌良(オーイシマサヨシ)がピザ屋のバイトで号泣した理由
“役者”長渕剛が20年ぶりにカムバック! 俳優業を再開させた理由とは
常にアップデートし続ける岡村靖幸(シンガー・ソングライター)の現在地
この記者は、他にもこんな記事を書いています








