引越しの高すぎる見積もり額に尻込みした結果「どえらい目に」
―[引っ越しに失敗した人々]―
引っ越しは誰でも人生で一度や二度、経験しているイベントではないだろうか。特に、実家を出ていたり社会人になってからの引っ越しは、自分が主体となってハンドリングしなければならない。
娘のためにマイホーム購入を決意
引っ越しの見積もりが高すぎると様子見すると…
しかし、大安にこだわりすぎたためか、引っ越し会社数社から断られてしまうことに。
「結局、最初に見積もりを取った10万円超えでも仕方ないと諦めたんです。でも連絡が遅かったのか、満杯で無理と断られました。なんで埋まってしまう前に連絡をくれなかったんだろうって恨みますよ…。
実は、金曜に引っ越しをし、土日で片づけて、月曜に先に住んでいた部屋の引き渡し予定だったんです。前の部屋の引き渡し期限も決まっていたので、もうその日に引っ越すしかできない状況。そこで引っ越し会社に泣きついたら、2tショートトラックなら用意できると言ってくれたんです。このサイズは単身の引っ越しパックなんですがね…」
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出版社やWeb媒体の編集者を経て、フリーライターに。趣味はプロレス観戦。ライブハウスに通い続けて四半世紀以上。家族で音楽フェスに行くのが幸せ。X(旧Twitter):@rizeneration
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