日本人がビビるフランス車の欠点を克服したプジョー208
昔のフランス車には欠点がありました
でも、昔は欠点がありました。まず、ATがダメだった。最近まで、フランス人の9割がMT車に乗っていたので、フランス車はMTが基本。自然、ATの開発はおろそかになり、プジョー・シトロエンの4速ATは、必ずブチ壊れるとも言われてました。私は3台乗ってセーフでしたが。
しかし、現在は解決しております! なぜなら、日本製のAT(アイシンAW)を導入したからです! 我がDS3はその第一世代。プジョー・シトロエンが日本製の6速ATを導入したと聞いただけで「夢か?」と思いました。それで「すげえ!」と、ついコーフンして買ってしまった面もあります。

先進安全装備も導入
1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中
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