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「太っている男はスーツをどう着るべきか?」デブファッションのプロが解説

 こんにちは、デブのデブによるデブのためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科典仁です。

デブにはデブに適したスーツの着こなしがある

デブとスーツ この記事をご覧になっているデブ諸氏の方たちの中にも、ビジネスシーンで「スーツ」を着用されている方は多いと思います。コロナ禍で出社や会合は減少傾向にありますが、やはりスーツといえば、男にとってはまさに「戦闘服」といっても過言ではありません。  その着こなしで「仕事ができる人」というイメージを相手に持たれる可能性もあり、ビジネス戦士にとっては「ステージ衣装」でもあるわけです。  しかし、デブ諸氏の中には「この体型だからスーツが似合わないんだよね……」なんて、勝手に決めつけている方はいませんか?  そんな勘違いは今すぐ頭の中のゴミ箱に捨ててください。胸板の厚いデブ諸氏こそ、男らしく、オシャレで、清潔感と存在感を出せるスーツの着こなしができるはずです。  今回はビジネスシーンで映える「美デブになるためのスーツ着こなし術」についてお話しましょう。着こなしのポイントさえつかめば、スーツはビッグボディを引き立てる、最高の武器になるでしょう。

既製品のスーツでは厳しい

デブとスーツ 最近、普通サイズの方だとタイトめにスーツを着こなしている方が多いですよね。  でも、私も含めて太っている方が極端にタイトに着てしまうと、肩やお尻がピチピチで体型もバレバレ…。おまけに窮屈すぎてストレスも溜まってしまい、着ているだけで疲れてしまいますよね。  ワガママボディなデブ諸氏の難しいところは「身幅に合わせると肩が合わない」や「丈に合わせると身幅が合わない」など……。既製品のスーツでは、なかなか気持ちよく着こなせないという方が多いと思います。
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デブがスーツを仕立てる際の注意点は?
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