デブこそ「ワイドパンツ」を選ぶべき理由。コーデ次第でだらしなさは皆無に
―[モテるデブには理由がある]―
こんにちは、日本のデブ諸氏の笑顔製造マシンとして日夜活動している「心もカラダもビッグサイズな男たち」のためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科典仁です。
実はデブにこそオススメの「ワイドパンツ」
近頃、巷では男女ともにワイドパンツが流行っていますよね。1980年代をイメージした「ベルボトムジーンズ」やバブルの時代に流行していた全体的にダップリした印象のワイドなパンツ。
しかしながら、デブ諸氏にとってこのワイドパンツはなかなか厄介で、履き方を間違えるとダボダボで清潔感のないネガティブイメージになってしまうケースが多々あるのです。
本来ならタイトなパンツと違い、余裕があるので履き心地がよく、暑い時期でも汗でくっついたりすることも少なく、股擦れも軽減できるまさにデブにとっては「都合のいいパンツ」ではあるのですが……。
しかし! 諦めることはありません。ポッチャリ体型の方がワイドパンツを履くうえでの押さえておくべき点さえ押さえれば、デブにとってワイドパンツは最高にオシャレでかっこいいファッションアイテムへと変わるのです。
暑い時期に「ハーフパンツではちょっと……」という場所でのコーデにはぜひ参考にしていただけたら幸いです。
ワイドパンツのメリットとは?
ワイドパンツというと「バギースタイル」をイメージしますが、最近ではテーパードパンツのような裾を絞ったものも出てきております。素材もリネンやジーンズ系などいろいろ揃っているので、さまざまなニーズに合わせられるのです。
また、チノクロスやサマーウールなどの素材はきちんとした印象を演出しやすい素材でもあるので、パンツ自体をダークカラーのものを選ぶことでフォーマルなシーンにも活用できます。
ワイドパンツは締めつけ感がないため、座ったときや動いているときなどもゆったりしているので、太っている方との相性は抜群。長時間、はいていてもストレスを感じさせないところもポイントではないでしょうか。
渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』や暴走族雑誌『ティーンズロード』などエッジの効いた若者カルチャーをテーマにした雑誌を多数手掛ける。現在はWebマガジン『Mr.Babe』でデブに特化したファッション&ライフスタイル情報を発信中。また、デブ限定の会員制オンラインサロン「Mr.Babe BIG MAN’s LABO」、大きいサイズのファッション通販サイト「Mr.Babe STORE」を開設。大きな男たちだけで日本の経済を向上させるべく奮闘中。X(旧Twitter):@nori09140914
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