慶応卒イケメン俳優が「会社勤め」を経験して知った“世間知らずだった自分”
会社で働きはじめて理解できたこと
ーーそうした経験を経て、現在につながる行動を開始されたわけですね。
その後、一番親しい友人がオーナーを務めている会社で実際に働くようになり、経理や総務、財務を任され、従業員の方々の給与の天引きや社会保険の手続きを行いながら、従業員側と使用者側の両サイドから見た、所得と税金や年金の仕組みに対する理解を深めていきました。
お金に対する考え方も人によって千差万別で、自分の給料からどうしてこれだけの金額が何の目的で引かれているのか、わかっている人もいればまったくわからない人もいる。
それを説明しているうちに、会社がどうやって資金を集め、従業員に給与を払い、利益を残していくかという仕組みも見えてきました。つまり「個人」と「会社」それぞれのファイナンスをこの目で見ることができたんです。
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株式会社ラーニャ代表取締役。ドラマや映画の執筆を行うライター。Xアカウント:@Yuichitter
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