政権交代を目指さない“枝野路線”。否定できない野党に未来はない/倉山満の政局速報
―[倉山満の政局速報]―
10月末に実施された衆院選の結果を受けて辞任した枝野幸男氏の後任として選ばれたのは、候補者の中で最も若い泉健太氏。そんな泉氏が立憲民主党を立て直せるか否かは、「脱枝野路線」へ舵を切れるかだったと、日本近現代史の専門家である憲政史家・倉山満氏は語る(以下、倉山満氏による寄稿)。
「憲法違反!?」の声に撤回された国際線の新規予約停止要請
政権担当能力を無くしている自民党
「いつか政権交代する」と声だけは大きい立憲民主党
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皇室史家。憲政史研究家。1973年、香川県生まれ。救国シンクタンク理事長兼所長。中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程修了。在学中から’15年まで、国士舘大学日本政教研究所非常勤職員を務める。現在は、「倉山塾」塾長、ネット放送局「チャンネルくらら」などを主宰。著書に『13歳からの「くにまもり」』など多数。ベストセラー「嘘だらけシリーズ」の最新作『噓だらけの日本近世史』が2月28日より発売
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