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<パチンコ>話題の「P エヴァンゲリオン〜未来への咆哮〜」。プロの視点で打てるかを実戦

好調な滑り出しを見せた「P エヴァンゲリオン〜未来への咆哮〜」

新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~

新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~
フィールズ(製造・ビスティ)

 エヴァシリーズの歴史を遡ると、2009年にリリースされた5作目の「最後のシ者」が23万台以上の爆発的なヒットを記録し、シリーズ機種で確固たる地位を築きました。しかし販売台数はシリーズを追うごとに減少。もちろん台数自体の減少は時代の流れもありますが、演出が派手になっていったことで、エヴァパチファンが離れていった……といった声も聞かれます。  それでもエヴァシリーズはリリースを続け、2019年に導入された「シト、新生」では、4作目の「使徒、再び」のリメイク版をリリースするなど、シンプルで人気を博したエヴァに戻そうという動きがみられていました。    そして満を持して登場したのが「25周年記念作品」と銘打たれた今作。公式PVには「エヴァンゲリオン ファイナル」とも謳っていますが、ここまでヒットしたら今作で終わるわけにもいかないでしょう。そこで本記事では、エヴァンゲリオン最新作の仕様解説、そして2日間に渡る実戦をもとに、その魅力を解説していきます。

ハンドルが真ん中にある!? スマートハンドルを採用

 本機最大の特徴ともいえるのが、筐体の真ん中に搭載されたハンドル。通常のパチンコ台は、台の右下につけられていますが、本機は真ん中についていて、しかも左手でも打つことができます。  これが想像以上に打ちやすく、ネットのユーザーからも「左利きの自分からすると最高」「打ちながらスマホを右手でいじれる」「すべてのパチンコ台をこのハンドルにした方がいい」といった高評価の声が多い印象です。
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スペック&演出をおさらい
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