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「デブなのに、なぜかモテ続ける男」に実は共通していた5つの理由

 こんにちは、日本のデブ諸氏の笑顔製造マシンとして日夜活動している「心もカラダもビッグサイズな男たち」のためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科典仁です。

ギャップがあるといい意味でも、悪い意味でも強く印象が残る

モテるデブ もしかすると皆さんもこれに近い体験をされた方もいらっしゃるかもしれません。外見が「悪そう」「もしかするとヤクザでは?」という人が、街で階段を登れずに困っているお年寄りや気分が悪くなってしゃがみ込んでいる人を見かけ、優しく対応している姿を見かけたとき、「あんなに怖そうな人が率先して困っている人を助けるなんて信じられない……なんていい人なんだろう。外見は怖いけどきっと心は優しい人なんだ」と思われる方も多いと思います。  こうした外見と行動のギャップが大きければ大きいほどいい意味でも、悪い意味でも強く印象が残ります。

「太っている外見の印象とは違う行動」でモテる

 よくない場合には「いい人そうな人がひどいことをする」という悪いイメージを倍増させてしまうし、いい場合には「あんな外見の人がこんなに優しいなんて~」というキュンとするいいギャップが生まれます。  私の周りにいらっしゃる「モテるデブ」の方たちは「キュンとするギャップ」を無意識のうちにやられている方が非常に多い。もちろんデブの方たちは外見が怖いということではなく、いわば「太っている外見の印象とは違う行動」を無意識に行っているという意味です。  今回はそんな「ギャップでモテるデブ」についてお話ししましょう。
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「デブなのにモテる男」の特徴は…
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