高級寿司店にホステスが“同伴”したら「大将も苦笑い」5選
②ちょっとかわいい勘違い
こちらも大阪の北新地のクラブで働いていた頃のエピソード。キャバ嬢の頃から仲良くしていただいているお客様がお寿司屋さんに連れて行ってくださいました。若くて独身で、お金に余裕のある素敵な男性でした。
その日は「良い鴨肉が入ったから」と、大将が鴨肉を炭火で炙ったものを食べさせてくれました。綺麗なピンク色のお肉に添えられた大将お手製の柚子胡椒。それを口にしたお客様が
「すっごく美味しいワサビ!」
と仰いました。確かに色はワサビに似ていましたが、柚子胡椒です。可愛かったので「本当に美味しいワサビですね」と、相づちを打ちました。大将は苦笑いでした。よそで同じ勘違いをなさっていないと良いのですが。
③「え!これ同伴なの?」とブチギレるおじさん
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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