「寝ても疲れがとれない人」こそ知っておくべき“睡眠不足を改善させる5つの方法”
口周りの筋肉の衰えが睡眠不足の原因にも
・口周りの筋肉を鍛える
→舌の位置が下がり口呼吸になると無呼吸症候群による睡眠障害に陥りやすいので、口周りの筋肉を動かし、睡眠改善だけでなく、顔のたるみ・しわの改善による美容効果、脳の血流をアップさせる効果など、多くの効果が得られます。今回は顔回りのトレーニングの中でも、舌の筋肉を多く使う「あいうべ体操」をご紹介します。やり方は次のとおりです。
①「あー」と言いながら口を大きく開ける
まず、「あー」と声を発するときのように、口を大きく開きます。普段よりも大きく開くよう心がけましょう。舌の根元にある舌骨筋群と、口周辺の筋肉が鍛えられ、いびきの改善だけでなく、アレルギー疾患の改善効果も期待できると言われています
②「いー」と言いながら口を大きく横に広げる
首に筋が張るくらいの強さで、口を横に広げます。口周りから首にかけての筋肉を強化する効果があり、呼吸器系の疾患予防や首のシワ改善効果があるとされています
③「うー」と言いながら口を前方に強く突き出す
口をすぼめて、しっかり前に突き出します。口を閉じるのに重要な口輪筋が鍛えられ、疲労感の軽減が期待できるとされています
④「べー」と言いながら舌を突き出し下に伸ばす
顎の先を舐めるようなイメージで、舌をできるだけ下まで伸ばします。舌そのものが鍛えられるほか、便秘改善などの効果が期待できるといわれています。
①から④の体操を、それぞれ1秒ずつ行うのを1セットとし、1日30セット行いましょう。一度で30セットしなくても分けてでも大丈夫なので、大きくやるのを意識してやってみてください。乾燥する季節だと唇が裂ける可能性がおおいにあるのでリップクリームを塗りながら唇にも優しくやってみましょう。
呼吸を意識すると体調にも好影響
柔道整復師(国家資格)。5万人以上の施術経験、大相撲、女子ゴルフ、ラグビー、アーティストライブサポートなどのトレーナーを担当。現在は表参道、上野で著名人来院多数の店舗を構え、温熱施術を中心とするベストリ式温熱整体を考案し、腰痛肩コリのみならず冷え性、睡眠障害、姿勢の調整をおこなっている
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
止まらない鼻水、くしゃみ…不愉快な花粉症を「薬を飲む以外」に改善する方法
「寝ても疲れがとれない人」こそ知っておくべき“睡眠不足を改善させる5つの方法”
蒸し暑くて、寝苦しい…「梅雨バテ」に効くツボを健康管理のプロが推奨
梅雨に「ぎっくり腰」が増えるワケ。“突然の激しい痛み”を未然に防ぐ方法をプロが解説
足の裏で健康状態が分かる。要注意な足の色とは?
「お前の実家、すごいぞ」友人の一言で絶句…空き家を3人家族に貸したら、異臭漂う“地域の汚点”に。「文化の違い」を痛感した51歳男性の嘆き
ペット不可の賃貸物件で「飼っていた痕跡を消して」特殊清掃業者が現実的にできること
高齢化で廃業する業者も…「金魚を愛する女性」が“金魚離れ”を解消するために始めた挑戦「派手な服装はキャラ作りではない」
“スーパーで売られている瀕死のカニやエビ”を蘇生させる動画が200万回以上再生…生き物系YouTuberが、危険な企画に挑戦してまで伝えたいこと
「愛犬を盗まれた!」ペット連れ去りの恐怖。高額品種は“違法ブリーダー”に転売されることも
ユニクロを超えた「専業ブランド」…業界関係者も感動した“驚異的なコスパ”のワケ
ダサい中年男性は知らない「今、買うと損するファッションアイテム」ワースト3
「寝ても疲れがとれない人」こそ知っておくべき“睡眠不足を改善させる5つの方法”
ニトリで選ぶ通気性抜群の快適寝具3選。「暑い季節もこれでOK」と寝具販売員も絶賛
ニトリ&無印良品「夏場でも快適に眠れる枕」3選。寝具販売員が激押しする“新体験”の寝心地とは
「寝ても疲れが取れない」意外な原因…プロが実践している“睡眠の質”を上げる習慣
「寝ても疲れがとれない人」こそ知っておくべき“睡眠不足を改善させる5つの方法”
健康管理のプロは知っている「本当に体調がよくなる枕」の選び方
薄毛に悩み続けてきた30代男性の「効果を実感したAGA対策」トップ3
「いびきに悩んだデブ」を救った3つの対処法…寝る姿勢も意外に重要
この記者は、他にもこんな記事を書いています




