エンタメ

借金1000万円芸人・岡野陽一の目覚まし方法「デリバリーを前日に予約して…」

 平成29年「国民健康・栄養調査」によれば、40代の約半数で一日の平均睡眠時間が6時間未満と判明。手足が冷えてなかなか寝付けないこの季節、熟睡でき睡眠の質も上がる方法を大解明した!
岡野陽一

ロフトのため日の光も入らない岡野氏の寝室。敷布団の間には「忘れたころに見つけたい」と、1万円札を忍ばせている

稀代のクズ芸人は睡眠環境も最悪! 乱眠が健康を蝕む

「病気ですかね? 普通に起きることができなくて」  そう語るのは、クズ芸人として話題の岡野陽一氏。彼が実践している独自の目覚まし方法とは。 「どうしても朝起きなければいけないときは、デリバリーを注文します。前日に予約をしておけばチャイムを鳴らして起こしてくれる。ただ困るのが、大体11時から注文可なんです。早いのは寿司屋の9時。最近は7時から宅配してくれるラムチョップ専門店を見つけました。朝からラムチョップを食べるのはしんどいし食べたくはないんですけど、温かい料理が来ると食べなきゃいけない感じがするし、食べるのに時間がかかる分、二度寝せずに済むんですよ」  起きられないのは、そもそも生活リズムに難がありそうだ。 「仕事はタイトじゃないので、2日起きて14時間寝たりもするし、起きる時間帯もバラバラです」  さらに、睡眠環境も劣悪だ。 「布団は適当なものを4年くらいロフトに敷きっぱなしだし、遮光カーテンで光も入らない。前にいい羽布団を買ったらあまりに寝すぎるので、ヤバイと思って布団を捨てて床で寝たこともありました」  自覚はないが、睡眠が長すぎるのは質のいい睡眠が取れていない証拠。いびきもかなり大きいとか。 「戸建てで芸人と共同生活してたとき、3階で寝てる僕を1階からうるさいと起こしにきたこともあります。改善はしたいんですが……」  どうやら、加齢とともに睡眠への悩みも生まれてきたようだ。 「今までパチンコや競馬関係は目覚ましをかけなくても起きられてたのに、寝過ごすことも増えて。大好きなギャンブルにも影響が出てるし、採血したら血が汚いって言われたこともあるので、一度、先生に診てもらいたいですね」  クズ芸人もダメサラリーマンも睡眠の質が変われば人生が変わる。見直すならお早めに!
岡野陽一

岡野陽一氏

【岡野陽一氏】 お笑い芸人、借金1000万円超のクズ芸人として活躍。『R-1ぐらんぷり2019』ファイナリスト 取材・文/青山由佳 福田悠 森野広明 八木康晴(本誌) 撮影/髙橋慶佑 林紘輝(本誌) 素材提供/東京疲労睡眠クリニック
Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事