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仕事は楽だが狭き門【AVエキストラ体験談】

昇給もままならないうえに4月から消費税も上がったという状況下で、副業を考える人も多いだろう。そんななか、一見、素人には手が出せなさそうなエロ業界にも副業として“甘噛み”できる仕事が多いという。快楽と収入を同時に得られる仕事なんて本当にあるのか、体験してみた!

【想定時給1000円】汁男優は無理でも、AVのエキストラなら敷居は高くない

エキストラ

エキストラが出るAVの一コマ。「男性はサラリーマン役が多いのでスーツは必須」

「汁男優をやる勇気はないのですが、エキストラなら気楽にAV撮影に参加できますよ。モザイクがかかるので顔バレする心配もないし」と話すのは会社員の加藤洋二さん(仮名・38歳)だ。あまり知られてないが、AVにもドラマなどと同様にエキストラ需要がある。早速体験しようとしたが、「仕事の頻度は月に1、2回」(加藤さん)とのことでタイミング悪く撮影に参加することは叶わず……。代わりに、加藤さんの体験談を聞いた。

「OLものならオフィス内のサラリーマン役、痴漢ものだったら電車の乗客役、彼女や妻を寝とられる役(横で寝ているだけ)なんてのもありますね。ギャラは即日現金払いで、最低4時間拘束の5000円保証。以降は時給1000円が加算される。だいたい1万円ほどもらえる現場が多いです」

 頻度が多くないので高収入にはならないが、「楽な現場が多いし、AV撮影が見られることもあるので苦にならない」という。

エキストラ

こちらはキャビンアテンダントものの作品。女性のエキストラの需要のほうが圧倒的に多いとか

「4時間拘束といっても、出ずっぱりではないのでほとんど待ち時間です。その間は自由なんで、携帯をいじったりノートPCで仕事をしたりする人もいますよ。基本的には監督に指示されたことができればOK。あとはキャラが立っていたり、トークが得意な人には監督から直に指名が来たりするので、出演機会が増えます」

 ただし、ネックになるのが、募集情報を得にくいことだとか。

「私はAV専門のエキストラ派遣会社に登録していますが、いわゆる手配師の紹介とか、出演したエキストラのツテだとか、募集はクローズドであることが多いですね」

おススメ度3:★★★☆☆
敷居が低いのはメリットだが間口が狭いのがデメリット。海水浴場での撮影が多い夏場と、撮影自体が増える年末がチャンスだ

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