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「すみません」が口癖で彼女にフラれた 謝罪で人生が暗転した人々

謝り上手がゆえに「ピンチをチャンス」に変えてしまうケースは意外に多い。一方で謝罪したことで事態が深刻になることも……。今回はそんな「謝罪で人生暗転」した人々の声を集めてみた

●自転車で正面衝突。相手がかなり派手に転んだので土下座。「本当に悪いと思ってます?」との問いに頷いたら、「じゃあ、修理費出して」と20万円請求された。(31歳・出版)

●取引先の営業の細かいダメ出しを全面肯定し、誠心誠意謝ったら「なんで謝るんだよ、あれがアイツの手口なんだよ、仕事しづらくなるだろ」と同僚から総スカン。それ以降、職場で「無能なヤツ」の烙印を押される羽目に。(26歳・SE)

●職場での下積み時代が長いせいか「すみません」が口癖になり、それがキッカケで彼女にフラれた。(29歳・番組制作)

●某大手スーパーチェーンに誤発注のお詫びに手土産持参で行ったら「ウチの系列の商品をなぜ持ってこない?」と怒鳴られて取引を切られた。(32歳・食品卸問屋)

●謝罪した相手から会社に電話。「ハイ○○社です」といつもの口調で言ったら「ずいぶん明るい声だな? 反省してないね?」 とチクリとされた。(29歳・印刷)

謝罪相手の対応にもよるが、ただ謝れば良いってものでもない。「正しい謝罪力」を磨くことがサクセスへの近道なのかもしれない。


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