泡盛を飲んでハメをはずせ!南国沖縄の夜は春でもアツかった!【後編】

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 あっという間にボトルが空いたところで、島唄の生ライブを楽しむことができるライブバーへと移動。

歌って踊れる民謡ライブ!

島唄ライブおばぁの家 海音 観光客で賑わう国際通りを歩いていると、地下から地鳴りのように歌声と指笛が聞こえてきて、酔った頭もさらにハイテンションに。店に入ると、歌い手のリズムに合わせて客も店員も見よう見まねでカチャーシーを踊りまくりの指笛を鳴らしまくり。俺が沖縄に求めていたのはこの熱気だ!と酒を飲む暇もないくらいにM先輩と踊りまくったのである。

 汗だくで外に出ると、春のパイカジ(南風)がなんとも気持ちよい。酔い覚ましに立ち寄ったのは、県庁前に出ている賑やかな屋台だ。

 こちらは沖縄に移住した内地の人たちが多く集まる屋台として、地元では有名で、先輩によれば移住者たちの交流、情報交換の場になっているんだとか。お客の出身地は全国区で、俺は岐阜! あたしは広島! 僕は兵庫や!と、全国からやってきた人と酒を酌み交わしながら沖縄の夜は更けていったのであった。

【島唄ライブおばぁの家 海音(みおん)】
沖縄県那覇市牧志1-3-58タキオンビルB1 
電:098-868-4388 
営:17時~23時半
(ラストオーダー22時 ドリンクのラストオーダーは23時) 
休:なし 
料:ライブチャージ504円、小学生以下はライブチャージ無料

島唄ライブおばぁの家 海音

ライブが始まると席を立って踊りまくる、平日でも驚くほどの盛り上がり

撮影/神村 典 取材協力/M先輩

テポドン エロ系実話誌などで修羅場をくぐったロクデナシがSPA!流の夜遊びに突撃!
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