第四十五夜【後編】



【担当記者:苫米地】

想像力を刺激され絶品メニューに悶絶

 次に訪れたのは「ハーレム居酒屋」。さまざまな想像を巡らせ重厚なドアを開けると、真っ白なフリルにミニスカート、なぜか首からほ乳瓶をぶらさげている女のコがお出迎え。高級感溢れる内装と衣装のギャップにドギマギする俺。席に着くと女のコがメニューを読み上げてくれる。「枝豆やさしくむいてね」「メス豚のすぶた」など聞いてあらぬ妄想も。オススメの「こくまろステーキ特製ミルク添え」を注文。ビールを飲みつつ女のコを目で追う。「お待たせしました~」。ステーキが登場。食べようとしたその時! 首から掛けたほ乳瓶からステーキにミルクをかける女のコ。ア然とする俺。「もっとかけてかけて!」と倒錯的な喜びに浸るO氏。聞けば名物サービスのひとつなんだとか(笑)

 男の琴線に触れる「ガールズ居酒屋」は発展途上の業種。今後の”盛り上がり”に期待したい!


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ウェートレスのさくらちゃん。首からかけたほ乳瓶はイミテーション。
「ミルクかけメニュー」の注文が入った時は”本物入り”のほ乳瓶につけかえるそう


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ハーレム居酒屋 こくまろみるく秋葉原店
住:東京都千代田区外神田3-10-12 日加石油ビル4F
電:03-3255-5906 営:17:30~23:30
料:チャージ800円(60分につき)
カリスマイラストレーターみさくらなんこつ先生デザインの制服が大人気。
店頭に置いてあるセクシーなポップ(右上)も見どころ


協力/O氏(夜遊びガイド) 撮影/渡辺秀之

苫米地 某実話誌で裏風俗潜入記者として足掛け5年。新天地でヌキを封印。好きなタイプは人妻
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