不倫の達人が語る「嫁バレしないホテル選びの条件」

 いけないとわかっていながらもついつい手を出してしまう。既婚男性のあいだでその筆頭に挙げられるのが女性関係だ。愛すべき妻がいるにもかかわらず、危険な火遊びをしてしまう不届き者がいまだに跡を絶たない。

 大学卒業後、23歳という若さで結婚した会社員のT氏(39歳)もその1人だ。現在は二児の父でもある彼だが、なんと不倫歴は15年。これまで関係を持ったのは会社の後輩から大学時代の同級生、飲み屋でナンパしたフリーターまでさまざまだという。

 そんなT氏に不倫カップルが出没しがちな首都圏のホテルを聞いた。夫の不倫を疑っている女性の方は、ぜひ参考にしてほしい。

不倫カップルが出没する首都圏のホテルとは?

人通りがないのは絶対条件


「不倫に使える街の絶対条件は、原則として繁華街に近くないこと。人通りが多い場所は当然避けます。仮に人通りがあっても、目的がはっきりしている人しか歩いていない街がグッドです」(T氏)

 T氏がいつも不倫する時間は平日仕事終わりの19時以降。仮に遅くなっても愛人と朝までなどもってのほかで、25時には帰宅するようにしている。

●1位 品川駅高輪口

 ビジネス街として知られる品川。T氏はいきなり不倫と結びつきにくい街をあげた。

「後述しますが、ベイエリアは不倫に向いているところばかりです。ソニーや三菱重工など、大手企業の本社が建ち並ぶ港南口に対し、反対の高輪口にいるのは中国人観光客や品川プリンスホテルに泊まる出張族ばかり。特に夜の身内バレばまずあり得ませんが、念には念を押して人通りの多い品川プリンスホテルではなく、通りを挟んでその向かいにある『SHINAGAWA GOOS(シナガワグース)』内にある京急EXインを使っています。一階のラウンジはソファのテラス席もあってオシャレな雰囲気。愛人ウケも抜群です。」

●2位 天王洲アイル

 次にT氏が挙げたのが東京モノレール・りんかい線が通るベイエリアの天王洲アイルだ。

「不倫相手の家が遠くない限り、天王洲アイルは最強の不倫スポットです。昼間も含めて、ここで勤務するサラリーマンかマンションの住人しか出入りがないので人通りが少ない。夜になると居酒屋の閉店が早いこともあってガラリとしている。私の中で、『行く目的がないと行かない街』第一位は天王洲アイルです。使えるのは第一ホテル東京シーフォート。金曜夜でもまず予約が取れるし、ロビーにも人がいないので安心してイチャつきながら部屋に入れます」

●3位 四ツ谷

 最後に挙げてくれたのは意外にも都心にある四ツ谷だ。いったい、なぜ?

「何より四ツ谷が使える理由はそのアクセスのよさ。銀座、新宿、赤坂、渋谷、あらゆる繁華街から近いにもかかわらず、夜はなかなか降りない場所。知り合いにバレるリスクが少ない。軽く銀座で飲んで、不倫相手とタクシーで四ツ谷へ向かう車内は一番幸福な時間です。帰りも、複数路線が通っているため帰路も容易。三井ガーデンホテル東急ホテルなど、意外にホテルが多いのも高ポイントの理由のひとつですね」

◆ポイント「夜の人通りが少ない」×「ビジネスホテルがある」

 3つのエリアのポイントをまとめると、夜の人通りが少ないことに加え、ビジネスホテルが充実しているという2つの条件が浮かび上がる。

「2つの条件どちらが欠けていてもダメです。一番大切なのは家族。だからこそ、家族には絶対バレないように不倫する必要があるんですよ。特に天王洲アイルは最強です。もし天王洲アイルがなくなったら、そのときは私が不倫から足を洗うときかもしれません(笑)」(T氏)

<文/日刊SPA!取材班>

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