1000円以下!安くて旨い駅弁を探せ【第51回大会実食レポ】
―[第51回駅弁大会]―
3連休は大盛況で売切れの駅弁が続出していた、現在新宿の京王百貨店で行われている「第51回元祖有名駅弁とうまいもの大会」。駅弁好きの間でもよく議論されていることだが、この大会に並ぶ駅弁の「値段が高い」ということがある。
軒並み1000円超え、注目の対決弁当や、一部の弁当は2000円に近づこうかというまさに「駅弁バブル」。実際に現地に行って買えば、この何十倍の予算が掛かるのだが、一部のマニアはこうした駅弁を“K点越え”などと呼び、日々お財布との戦いとなっていることを自虐的に語っている。
しかし、この大会では1000円以下の駅弁も多数出品されている。そんな財布に優しく、記者が舌鼓を打った絶品の「リーズナブル駅弁」をご紹介したい。
鶏めし弁当の雄が新たに開発した「鶏めし弁当」
地元でも瞬殺。「至高ののり弁」を味わう幸せ
[番外編]駅弁発祥の地、130年前の駅弁が復刻
―[第51回駅弁大会]―
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
『孤独のグルメ』原作者が2週連続で“高級海苔弁当”を食べてわかったこと…「そうだよね。こうだったよね」/久住昌之
『孤独のグルメ』原作者が1404円の“高級海苔弁当”を食べてみた…食べ終えてもどかしく思ったこと/久住昌之
『孤独のグルメ』原作者が“人生最後の弁当”を自ら作ってみた結果…食べ終えてしみじみ思ったこと/久住昌之
「豚焼肉弁当499円」に足りなかった"最後のひと押し"――『孤独のグルメ』原作者が見つけた"ちょい足し"の正解/久住昌之
焼き鳥のタレで天ぷらを食べる!?『孤独のグルメ』原作者が20年ぶりに食べた天丼/久住昌之
高校野球はいつまで、炎天下の真っ昼間に試合をするのか? 鴻上尚史が日本の夏に思うこと
1200年以上つづく行事、東大寺「お水取り」とは?
迷惑? 困った? 外国人が驚いた日本のサービス
まるでお姫様!美しすぎる日本舞踊家の素顔――大河瑞季の「日本舞踊美女図鑑vol.1 尾上紫」
表記統一へのこだわりは日本語の豊かな表現を失うことにならないか?【鴻上尚史】
この記者は、他にもこんな記事を書いています









