第51回駅弁大会「新幹線開業記念駅弁対決」実食レポート!ウニ、ホタテ、イクラ、香箱蟹、のどぐろ…レア&高級食材がズラリ
―[第51回駅弁大会]―
冬の風物詩「第51回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が7日、東京・新宿の京王百貨店で始まった。この大会は”駅弁の甲子園”と呼ばれるほどで、全国 45の都道府県(今年は大分と沖縄を除く)から300以上の駅弁が集まる全国最大の駅弁大会。’66年(昭和41年)から続く大会はいまや売上が6億円を超えるというフードフェス界のモンスターイベントだ。
51回目の今回の大会は、「新幹線開業記念沿線駅弁対決」や「肉好きのための新作肉弁当対決」「海の美味かにかに対決」など、例年新作弁当がお披露目となる“対決モノ”や、限定パッケージの弁当、復活した弁当、人気の弁当などが、お客さんの目の前で調理する実演販売が行われたりと、楽しい企画が満載だ。
記者も毎年この駅弁大会に馳せ参じており、今年も開店30分前には並び、今回のメイン企画である「新幹線開業記念沿線駅弁対決」の弁当二種をさっそく購入した。
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―[第51回駅弁大会]―
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