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ロレックスは年収いくらなら買える? 男の年収別、購入可能な高級腕時計ランク

もはや給料が上がらないとヘソを曲げている時代ではなく、現年収の維持が精いっぱいな現状は今後も続くだろう。それでも家族を持ち、マイホームを買い、生まれた子供には人並みの教育を施したいものだ。そこで、年収ごとに男たちが実現可能な限界値を探ってみることにした。

2年間小遣い1万円で、年収300万円でもブランド腕時計が買える


男の限界値 年収別で買える高級腕時計はあるのか。まず、いくら欲しいと思っても、腕時計を買うために家計から捻出するのは妻の理解を得られない。そこでFPの横山光昭氏が算出した年収別の家計簿より、月の小遣い(年収300万円→1万7800円、年収500万円→2万8900円、年収700万円→3万7400円)から必要最低限の1万円を残した分を腕時計代に注ぎ込める限界値とした。年収300万円なら7800円だ。その中で少しでも資産価値の高そうな新品の腕時計を条件に腕時計投資家の斉藤由貴生氏に聞いてみた。

「年収300万円の人でも24回払いにすれば、月7625円の出費でタグ・ホイヤーの『カレラ キャリバー5 デイデイト』(税込み店頭価格18万3000円)が買えます。最近の同ブランドらしいシンプルなデザインで人気もある」

 最近はローン無金利キャンペーンを謳う販売店も増えており、「高級腕時計が以前より買い求めやすくなっている」という。

「最長60回の分割払いも組めますが、無金利は36回ぐらいが多く、それに小遣いを1万円まで削って支払いに回している場合、長期になるとキツいはず。ローンを組むなら24回程度までに抑えたほうがいいでしょうね」

 ちなみに、高級腕時計は資産価値が高いため、年収300万円でもローン審査は簡単に通るので、ご安心を。次に年収500万円男はどうか。限界値が月1万8900円まで増えるため、購入額が45万3600円まで引き上げられる。

「その価格帯であれば、パネライの『ルミノール マリーナ ロゴ アッチャイオ』(同43万8000円)です。パネライはロレックスと同格のおしゃれ本格腕時計ブランド。女性用モデルを展開していない点がほかのブランドと異なります。ロレックスがこれみよがしで嫌な人が選ぶ傾向にあり、とりわけ西麻布界隈での遭遇率がやたら高いブランドですね(笑)」

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年収700万円あればロレックスが買える

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もう新品は買うな!

もう大量消費、大量生産で無駄遣いをするのはやめよう





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