AIに仕事を奪われ、リストラされた銀行員「絶望しかない」
吉野氏は必死の転職活動の末、なんとか事務職に就いたものの、年収700万円から3割減。新しい職場でも、AI化の恐怖がつきまとい、安心できないと嘆く。
「今は食品系の会社で給与計算・管理を担当していますが、これもAIで代替できる業務内容。どこに行ってもAIにのまれてしまうんだなと絶望しています。もう上流に上がれない……」
AIにより失業する“上流者”は今後も増えていきそうだ。<取材・文/週刊SPA!編集部>
※週刊SPA!12月25日発売号「新型[下流社会]の衝撃」特集より
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