雑学

汚部屋の掃除…1万円以下の家事代行サービスでどれだけキレイになるか?

 掃除も料理もめんどくさい。時短掃除や簡単レシピさえかったるい。それならお金で解決してしまおう! そんなニーズにマッチしてか、家事代行サービスが盛況だ。しかし、実際に利用したことがあるという人はまだ少ない。そこで家事代行の2大サービスである掃除と料理を実際に体験! 今回は家事代行サービス編、記者の汚れた部屋の劇的ビフォーアフターを拝めるか?

リビングBefore

リビングBefore

 家事代行サービスの比較サイト「カジフル」を立ち上げた本間陽介氏にコツを教わりながら、『CaSy(カジー)』に依頼をしてみた。

 まずは会員登録。SNSのアカウントから登録情報を連携できたのでスムーズに行えた。次に家の間取りや汚れ具合、掃除箇所、依頼する回数や訪問日時などを選択。詳細な要望を記述する箇所もあるが、どれも任意となっている。結果、ポチポチと選ぶだけで申し込みができた。想像以上にラクだ。

申し込み画面

ポチポチ選択しれば簡単に申し込みできる。事前に担当者とメッセージのやりとりも可能

 数時間後、「予約が取れました」というメールが届いた。ここで正式に依頼が完了となる。どんな人が来るのかプロフィールも確認できて安心だ。今回は前日でも予約できたが、確実に依頼するなら本間氏がいうように一か月前から予約しておくべきだろう。

 予約ができたら、完了画面で案内された掃除グッズの用意。掃除するのがめんどうな性格からすると若干だるい。いらないタオルを雑巾にし、手元になかったカビ取り剤を購入した。

掃除道具

用意した掃除道具。ラップはその場でリクエストされた。風呂のカビ取りで使うとのこと

 さて、当日。時間になると、優しそうな女性が自宅に来てくれた。テキパキと支度を整えると、掃除する部屋の案内をお願いされた。依頼したのはリビング、キッチン、風呂の3か所。

キッチンBefore

キッチンBefore

 一緒に回りながら本間氏の「優先順位を整理して伝える」というコツを実践する。

「一番気になるのがお風呂の黒カビです。普段手が回らず……」

風呂場Before

風呂場Before

 女性はメモを取りながら掃除箇所と優先順位を確認し、依頼時間の5分後には掃除を開始。初回は在宅したほうがいいという本間氏のアドバイスどおり、邪魔にならない場所で自由な時間を過ごす。

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2時間半後…

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