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ゼルダの続編、PCエンジン mini…世界最大のゲーム見本市E3の注目発表を一気に振り返る

ゲームコラムニスト・卯月鮎の絶対夢中★ゲーム&アプリ週報

ゲームコラムニスト・卯月鮎

卯月鮎

 6月11~13日まで、今年もアメリカ・ロサンゼルスで世界最大のゲーム見本市E3が開催されました。ハードホルダーのSIEがまさかの不参加でしたが、それでもチェックしきれないほど、さまざまなニュースが飛び交いました。  というわけで、今回は日本のゲームファンに特に注目を集めたE3での発表をざっと振り返りながら、今後のゲームシーンの動向を探っていきましょう。

任天堂の目玉は『ゼルダの伝説』の続編

 任天堂は、噂されていたNintendo Switchの新型がアナウンスされず、Switch版『どうぶつの森』も来年3月に延期。また、11月発売の『ポケットモンスター ソード/シールド』について、過去作のポケモンの一部がリストラされる旨の発言があり、ゲームファンから不満の声が上がっていました。  そのなかにあって嬉しいサプライズは、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編が出展映像で「開発中」と表示されたこと。いまだに売れ続け、ゲーム史に残る名作とまで言われる『ブレス オブ ザ ワイルド』の続編がどのような形になるのか、早くも楽しみです。

「PCエンジン mini」がまさかのリリース!

 E3向けの配信番組で、KONAMIが突如として発表した「PCエンジン mini」。ミニ化復刻ブームとはいえ、PCエンジンはもともとNECホームエレクトロニクスとハドソンの共同開発ハード。「権利関係の複雑さから、復活の可能性は薄い」とささやかれていただけに、こちらもサプライズでした。  現在発表されている収録タイトルは、『スーパースターソルジャー』『THE 功夫』『PC原人』『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』『イースI・II』『ダンジョンエクスプローラー』の6タイトル。発売時期は未定、収録本数も未発表。個人的には『邪聖剣ネクロマンサー』『エメラルドドラゴン』あたりに期待です。
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大型コラボ『ELDEN RING』は期待大!
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