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現役東大生が驚愕した「頭が柔らかくなるゲーム」傑作2タイトル

 現役東大生の布施川天馬と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています。

なぜ「マニュアル人間」ではいけないのか?

東大 皆さんは「マニュアル人間」という言葉を聞いたことはあるでしょうか? マニュアル通りにしか動けず、臨機応変な対応ができない人のことを揶揄した呼び方です。  特にアルバイトの始めたての頃や社会人にデビューしたての時期などは、どうしてもルールやマニュアルに頼りきりになってしまうという方も多いのではないでしょうか。  僕自身も「マニュアル人間」であった経験があります。僕は浪人時代、学費などの足しにするために週3回程度、ドラッグストアでアルバイトをしていました。  高校ではアルバイトが禁止だったのですが、卒業に初めて体験したアルバイトはマニュアル外のトラブルばかりが起き、まさに驚きの連続でした。  もちろんマニュアルのような決まりごとを守ることは大切です。しかし、社会に出れば出るほど、これらはどんどん役に立たなくなっていきます。

「脱マニュアル」に必要となるは自由な発想

 マニュアルですべてを網羅するには、社会は複雑すぎるので、イレギュラーなことが必ず起きてしまうからです。ルール外のことが起きてナンボの世界。今後、さらに社会の変化のスピードが上がってくるのは間違いありません。  そのため、これからの時代を生き抜くためには、むしろ「ルールやマニュアルに囚われない自由な発想」こそが求められるのではないでしょうか?  ただし、なかなかいきなり型破りな発想をしてみるというのは難しいですよね。  今の時代にはさまざまなゲームがあります。自由度が高いゲームの中で「こういうアプローチならどうだろう?」「これは反則になるのだろうか?」などといろいろなことを試していくことができれば、「自由な発想」をする練習になるはずです。  これを続けていけば、「脱マニュアル人間」ができるのではないでしょうか? 今回は「脱マニュアル」につながりそうな自由度の高すぎるゲームを2つご紹介します!
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「人気シリーズの異色作」がオススメな理由
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