夫の逮捕で話題「道端アンジェリカ」とは…元ヤンキー説は本当だった?
今月3日、飲食店経営者のキム・ジョンヒ容疑者(37)が恐喝の疑いで逮捕された。その妻がなんとセレブモデルの道端アンジェリカ(33)。事件現場に同席していたという彼女にも注目が集まっている。
スペイン系アルゼンチン人の父親と日本人の母親を持つ道端アンジェリカは12歳でモデルデビュー。モデル界では有名な「道端三姉妹」の末っ子だ。長女・カレン(40)、次女・ジェシカ(34)とともに、女性ファッション誌やランウェイでモデルやタレントとして活躍している。
それでは、本業ともいえるモデルとして実力はいかがなモノなのか?
まず、最初にモデルデビューしたのは、モデルグランプリの日本代表として世界大会に出場したカレン。穏やかそうな日本人っぽい顔をしている細身美女だ。
しかし、彼女はそもそも何者で、そしてモデルとしてどれくらいの地位にいるのか?ということを知らない男性も結構いるはずだ。そこでココでは「道端アンジェリカとはどんな人なのか?」を業界関係者の声も交えつつ紹介していく。
本人いわく「超問題児」、友人いわく「元ヤンキー」
また、3人とも芸能人不毛の地と言われる福井県出身。同郷のスターといえば、演歌歌手の五木ひろし、元『モーニング娘。』の高橋愛、お笑い芸人『ウーマンラッシュアワー』の村本大輔など数えるほどしかいない。 2017年には皮膚病の「乾癬(かんせん)」を患っていることを公表。スッピン写真を自身のInstagramで公開し、賞賛の声が挙がったのは記憶に新しい。また、写真集や雑誌で披露したフルヌードや妊娠ヌードも、女性からは好評だったようだ。 当然、地元ではスターの扱いを受けているかと思いきや…アンジェリカの評判はあまりよくない。 大手芸能プロダクションのモデル部門スタッフはこう語る。 「アンジェリカは、姉たちの本格的なモデル進出のために中学から東京近郊に引っ越したのですが、小学校までは福井にいたんです。私も福井県出身なのですが、当時から素行が悪かった…との噂をよく聞いていましたね。彼女が『秘密のケンミンショー』に出演したときは、『郷土愛が薄いくせに…』と話す地元民もいました」 また、バラエティ番組での歯に衣着せぬ発言でも知られていたアンジェリカ。高校時代は「超の付く問題児ギャルだった」と自称していたが、それもほぼ事実のようだ。2015年のバラエティ番組では、10年来の友達であるモデルの里海が「アンジェリカは有名なヤンキーだった。○○高校のアンジェリカって言ったら、結構、みんなビビっていた」「好きになるのは元ヤンっぽい人ばかり」と暴露、横でアンジェリカが苦笑する場面もあった(テレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」2015年5月12日放送)。
道端アンジェリカのモデルとしての実力は?
その後、カレンを追う形でデビューしたのが、ジェシカとアンジェリカ。特にアンジェリカは3人で最も高い175センチの身長を誇る、エキゾチックな顔立ちをしている美女だ。 2005年から2013までの間、雑誌『S Cawaii!』の専属モデルを務め、東京ガールズコレクションなどといったファッションショーにも多く出演している彼女。Instagramのフォロワーは35万人を超えており、モデルとしての活動は順風満帆のようにも思える。 しかし……業界内での評判は違うようだ。前述のモデル部門スタッフが語る。 「ルックスもそうですが、モデルとして最も大切な姿勢やウォーキング、見せ方がウマいのは、ダントツで次女のジェシカです。彼女は2010年にパリコレデビューもしているほか、さまざまなブランドのプロデュースで成功しています。その点、アンジェリカは3人の中でもモデルとしてのセンスが低く、向上心がないのでは……と業界内では言われていました」 ここ数年は路線変更したのか、アンジェリカはテレビ番組で「結婚相手は年収5000万円以上」といった炎上発言を連発し生き延びてきたが、だんだんと露出は減っていった。
1
2
テレビドラマとお笑い、野球をこよなく愛するアラサーライター。
記事一覧へ
記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】
「私の人生、終わった…」14歳で突然倒れ、顔面麻痺を患った女性が結婚・出産、モデルの夢に挑戦するまで「人生の主人公は自分」
「私、どう考えても日本人じゃないよね」20歳ではじめて自分が“ハーフ”だと知った女性の“出生の秘密”
「体重は32kgなのに、食費は月100万円超え」YouTube“大食い動画”がきっかけで過食症になった元モデルの告白
“役満ボディ”岡田紗佳、30歳を迎えて毎日多忙でも「麻雀を打ちたくないと思う日はありません」
「ギャル友作るしかないんじゃない?」元『egg』トップモデルに聞いた、落ち込んだときの処方箋
“約680人リストラ”の大手企業社員が明かした夏のボーナス額。37歳で年収は「額面で1000万円程度」
“大量リストラ”自動車メーカー、夏のボーナス額を51歳技術職が暴露。100万円超でも「不安は尽きない」ワケ
賃上げしたはずなのに「年収が50万円減った」32歳女性の嘆き。“若手優遇の給与体系”に納得できない
“ボーナスを廃止”した企業の社員満足度がアップしたワケ。離職率が低下し「面接しても採用できない」ことも
「CM中にトイレどうぞ」発言で炎上した乱一世が当時を振り返る「月収300万円がパーになった」
この記者は、他にもこんな記事を書いています




