元青汁王子・三崎優太が「自分を売って」年収12億円まで到達した裏側
―[働かずに稼ぐ!]―
カネも社会的信頼も失い地獄に落とされたが、SNSを武器に再生を図る男がいる。青汁王子の愛称でメディアに登場するも1億8000万円の脱税容疑で逮捕された、三崎優太氏だ。保釈後は会社を辞めバイトもクビになりホストへ……と堕ちていく様を『青汁劇場』と名付けSNSに連日投稿し、ネットを騒然とさせたのが記憶に新しい。そんな三崎氏に新時代の稼ぎ方を聞いた。
計画的に自分を切り売りして、SNSをバズらせろ!
確かに一人の男が壊れていく様はスリリングで目が離せないが、我が身の不幸を語るだけではバズれない。
「フォロワーを増やすため、ネットの反応を分析しながら投稿内容を随時変更。投稿する時間が超重要で、競合の少ない15時から17時を狙うとある程度拡散された状態で夜のピークを迎えられ、バズりやすい。投稿は1日1~2回程度に抑えるとフォロワーが離れにくく、投稿の精度が高まります。
こうしてつくった下地があったので、続く“1億8000万円プレゼント企画”を行った際は、フォロワー数を6倍と爆発的に増やすことができたんです。バズればインフルエンサー案件やアフィリエイトで収益化できる。
承認欲求を満たすためだけの投稿は避け、いいね!やリツイートがもらえる投稿を心がけてみては? 結果、稼ぎになるはずです。まあ、僕自身はSNSで金儲けする気はありませんけどね」
少しの知恵とコツさえ掴めば、働かずとも部屋で寝転がりながらでも稼げるのだ!
【元青汁王子・三崎優太氏】
青汁の販売で年商130億円を達成し「青汁王子」と呼ばれたが、’19年2月、脱税容疑で逮捕。以降、「青汁劇場」が世間を賑わせる
<取材・文/週刊SPA!編集部>
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