「こんな客はイヤだ」夜の街で働く女たちの業態別“怒りの告発”大会
―[キャバ嬢に訊け]―
東京、大阪、名古屋……など、新型コロナウイルスの影響で再び営業の時間短縮を余儀なくされた酒類を提供する飲食店。キャバクラのほかにガールズバーやスナック、熟女キャバクラなども対象内となっている。
毎晩、男性を癒やしてくれるスナック嬢やガールズバー嬢達だが、仕事のストレスなどはあるのだろうか。キャバクラ嬢の悩みといえば、「キモ客がうざい」「黒服が使えない」などの愚痴があると思うが、それ以外の夜の店で働く女性達にはどのような苦労があるのだろう。そこで今回は、キャバクラ以外の夜の店で働く女性達に仕事の愚痴を聞いてみた。
スナック嬢の悩み
下町の熟女キャバクラに来るヤバイ客
1
2
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在はタイと日本を往復し、夜の街やタイに住む人を取材する海外短期滞在ライターとしても活動中。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。X(旧Twitter):@ayumikawano
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
「女性にとってどうでもいいこと」なのに、男性が気にしがちなこと5選
「私、彼氏います」今ドキのガールズバー店員の“自由すぎる”価値観に戸惑いの声も。ガールズバーを楽しむための3つのコツ
現役ガールズバー店員が明かす「好かれる客/嫌われる客」3つの特徴
熟女キャバクラが“本物の熟女”ばかりに…東京&大阪、夜の街で起きている異変
キャバ嬢たちの“キャバクラ離れ”が進行中。時短解除も「店に女の子がいない」
「40歳までなら全然抱けます」と宣言する60代も…自身の加齢だけは絶対に認めたくない中高年男性の“迷言”6選
63歳キャバクラの現役キャッチが明かす、若者たちとうまく付き合うコツ「周りからは“じい”と呼ばれて…」
親の介護で7年離職、40代後半でキャバクラ店員に転身した元営業マンの紆余曲折「 コツを掴めば“夜の世界”は働きやすい」
キャバクラで「じつは歓迎されていない」客の特徴
実はキャバ嬢に嫌われる一言7選。「普段はこんなところ来ない」興味がないアピールは逆効果
スナックのママに嫌われる「迷惑な女性客」の行動5選。基本的には大歓迎だけど…
スナックに“知り合いの紹介”で来店しても「残念な客」認定される行動4選。人のボトルを飲み切って帰宅するのはNG
キャバ嬢にとって“アフターは残業”「この人とは二度と行かない」と思われる言動5選
「俺のこと覚えてないの?」は禁句…スナックの現役ママがドン引きした「2回目に来店した際のNG言動」5選
キャバ嬢に「もう店に行かない」と連絡するのは悪手…“恋愛対象”として見られなくなる必然の理由
銀座ホステスが明かす、「痛い中年男性」の理解できない言動10選
香川照之が銀座クラブで性加害…ホステスが客のセクハラを注意しにくい事情
4500万円を“女性たち”に捧げた49歳和菓子屋の正体「俺は素人とは絡まない」
時短営業で窮地に立たされた大阪のスナック。打開策は「唐揚げ弁当」の販売?
コロナ貧困のキャバ嬢が昼の仕事を探すも…待っていた厳しい現実
この記者は、他にもこんな記事を書いています























