歌手・稲垣潤一のルーツ。デビュー前のデモテープでも歌った大好きな曲は?
―[クリスのお宝箱]―
稲垣潤一編Part2
アナログ盤、CD、DVDなど約2万枚以上。さらに雑誌やポスター、グッズ、珍品なども所有し(現在も収集中)、アーティストからも認められるほどの大の音楽ファンのクリス松村が、MCを務める『ミュージック・モア』で秘蔵のコレクションからとっておきの1枚を披露!
前回に続いて、今回も稲垣潤一さんがゲストの『ミュージック・モア』。今回は、稲垣さんの音楽の原点に迫ってみました。
「僕は本業がドラマーだったから、自分の歌いたい曲ばかりを選んで歌っていましたね。当時は、輸入盤のレコードで洋楽を聴きながら、こんな洋楽テイストを日本語で歌いたいと思っていました」(稲垣さん)
そんな稲垣さんのためのお宝箱は、稲垣さんがビートルズ以降、おそらく影響を受けただろうと思われるレコードを、2枚持ってきました。それがこちらです!
デビュー当時から洋楽テイストで日本語のオリジナル曲を目指していた
日本語では「ノリ」が出せない…を克服してヒット曲を連発!
―[クリスのお宝箱]―
タレント、音“楽”家(おんらくか)。
邦楽、洋楽問わず、音楽好きが高じて、番組出演にとどまらず、テレビやラジオの番組監修、構成、音楽解説なども手掛ける。TOKYO MX『ミュージック・モア』(毎月第1・第5土曜日午前11時30分放送)ではレギュラーMCを務める。
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
不良なのにドッジボールや運動会…名作『くにおくん』シリーズが続々配信中!
歌手・稲垣潤一のルーツ。デビュー前のデモテープでも歌った大好きな曲は?
ドラム叩き語り、クリスマスや冬のイメージのアーティストと言えば…
今ヨーロッパで注目される昭和のスターは?『夜のヒットスタジオ』でおなじみ芳村真理も驚く
野球漫画の常識を打ち砕いた問題作『タッチ』が野球少年に教えてくれたこと
「休むこと」がいつの間にか“ノルマ”になっていませんか?――漫画家・まんきつが“休み下手”な現代人にサウナを勧める理由
「休むのが下手な70歳って、あまり聞かない」漫画家・まんきつが辿り着いた、罪悪感を手放す“ご機嫌な”休み方
「言葉はホモサピエンスに与えられた能力ですよ!?」 漫画家・にくまん子が語る、「好き」を言わない相手への“違和感”
「ペンネーム選びは慎重に」漫画家・にくまん子が語る10年越しの本音。かつての“衝撃の活動名”と顔出しを止めた理由
国税最強部隊“コメ”が今、密かに狙う「儲かるビジネス」。『おコメの女』監修の元国税が暴露
『SOMEDAY』は背水の陣、『アンジェリーナ』はヒットしないと…。佐野元春デビュー40周年を語る
『ザ・ベストテン』で12週連続1位の『ルビーの指輪』にお経みたいで売れないとダメだしの過去が
負けないで、おどるポンポコリン、いつまでも変わらぬ愛を…織田哲郎の知られざる覆面ボーカル時代
渡辺美里がデビュー35周年を語る。『My Revolution』と小室哲哉、西武球場ライブ
湘南の海で会った南佳孝と杉山清貴のありそうでなかった新ユニット
この記者は、他にもこんな記事を書いています









