渡辺直美のSNS活用術、コロナ禍でもすごすぎる
日本一フォロワーの多い有名人の貫禄…古巣のInstagramでも大活躍
そんな渡辺のネット上の古巣と言えるのがInstagramだ。そのフォロワー数は驚異の932万人を超えており、現状日本一のフォロワー数を誇っている。その圧倒的人気はInstagramの創始者である、ケヴィン・シストロムとマイク・クリーガーから直々に「会いたい」とのラブコールを受け、対談が行われたこともあるほどだ。 また2018年には、Instagramで自身が公開したメイク動画がきっかけとなり、老舗コスメブランドのシュウ ウエムラのアンバサダーに就任。2020年に入ってからも、ファッションブランド、ケイト・スペード ニューヨークのグローバルアンバサダーに就任するなど、まさに規格外の活躍を見せている。 渡辺自身も、ファッションブランド「PUNYUS」のプロデュースも務めるなど、そのファッションセンスは抜群。「PUNYUS」は「ファッションを楽しむ全ての女の子」に向けて作られているそうで、サイズ展開もフリーサイズ~6Lまでと幅広い。これまで、大きなサイズの洋服を展開するブランドは少なくないものの、「PUNYUS」のように鮮やかな色使いかつポップでお洒落なデザインでこのサイズ展開、というのは珍しく、同ブランドの意義は大きかった。こうした成果は、渡辺がInstagramでそのセンスを発信し続けた賜物と言えるだろう。
Twitterでは、出演番組のアフタートーク的な交流も!
私は「動画を集めてる」と一言も言っていないですが!笑 岩井さんとRAM RIDERさんが熱い思いで作った曲です。
— 渡辺直美 (@watanabe_naomi) April 14, 2020
なんと曲が完成したのは、ネタ収録当日の朝でした!RAMさん、この度はお忙しい中ありがとうございました。しかも今回わざわざ動画まで作って頂き、本当にありがとうございます。 https://t.co/XjwMnEZGCy
文字情報が主体のSNSであるTwitterでは、言語の壁もあってかInstagramよりはフォロワー数は少なめ。それでも192万人という驚異のフォロワー数を誇っているあたり、侮れない。そんな渡辺、Twitter上では出演した番組のリツイートや、共演者との意外な交流を演じて、フォロワーを楽しませている。 4月11日に放送されたバラエティ番組『史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2020』(TBS系)では、お笑い芸人のハライチ・岩井勇気とコンビを組み、「醤油の魔人と塩の魔人」というコントを披露。運ばれてきた料理に対して醤油が合うものであれば醤油の魔人が、塩が合うものであれば塩の魔人が調味料で大胆すぎる仕上げをする、という奇天烈なミュージカル風コントだったのだが、その内容が受け、放送終了後もTwitterなどで大きな反響を呼んでいた。 この盛り上がりを受けて番組内で「醤油の魔人と塩の魔人」の楽曲を担当したアーティストのRAM RIDERが、ハライチ岩井より依頼を受け、YouTubeに歌なし字幕入り音源を発表。すると渡辺直美もTwitterでこれに反応を見せ、引用リツイートでRAM RIDERに感謝を述べるなどしていた。 ――テレビ以外でも多彩な活躍を見せる渡辺直美。その礎を築いたSNSに対して彼女は「『おもしろい投稿をいち早く察知して、そこに自分らしいアイデアを加えながら乗っかっていく』っていう反応の速さとセンスが大切なんです」と語っている。彼女の嗅覚の冴えから今後も目が離せない。<文/A4studio>
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